うらそえじょう

浦添城

沖縄県浦添市

別名 : 浦添グスク
旧国名 : 琉球

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あき

沖縄グスク巡り3日目 (2026/01/27 訪問)

美ら海水族館が凄い人で早々に退散(ジンベイザメと海亀見てそこそこ満足)し記念公園前バス停から高速バスで旭橋バスターミナルへ そこからゆいレールに乗り浦添前田駅へ 歩いて20分位で浦添グスクようどれ館へ到着 御城印購入し100円の入場料で見学 職員の方が色々お話してくれました そこから城跡へ 琉球王国の前に栄えていたお城 石垣が少し残っているようですが 他にようどれなどが美しく復元されています 首里城に都が移り廃れていったようですが その後も薩摩に攻められるまでは屋敷として使われていたようです 激しい沖縄戦の跡も残り 歴史を感じるグスクでした

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つば九郎

沖縄県の城巡り 浦添城 (2025/02/05 訪問)

レンタカーで攻城しました。無料駐車場があります。毎年、ヤクルトスワローズの浦添キャンプ見学をしており、その際に攻城しました。キャンプ地のANA BALL PARKから、ほど近く徒歩15分で到着できます。城址は現在は浦添大公園として、きれいに整備されております。浦添ようどれという、お墓が最大の見どころですが、石畳道、ワリカジーという祈りの巨石、防空壕、等々、見どころが満載なお城となっております。攻城時間は1時間でした。

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にのまる

浦添ようどれ (2025/04/23 訪問)

座喜味城からバス2本を乗り継ぎ浦添城へ。
はじめに浦添グスク・ようどれ館で映像や資料を見て学習しました。

発掘された14世紀頃の瓦などの他に、日本軍の陣地として使われた戦時中の銃剣や焼け焦げた食糧なども展示されていました。
昭和初期、沖縄戦で壊滅した当時、そして平成の発掘から復元までと順を追って写真を見ていると、多くの試練や困難の先に現在があることを改めて強く感じました。
実物大で再現された西室内部は厳かな雰囲気を纏っており、体感できたことに感謝でした。

外に出て、ようどれに向かいます。
こちらにも写真と解説があり、辿ってきた歴史を現地で見ながら想像できてよかったです。
それにしても大きい。そして美しいです。
固い石を積み上げて表現される強さとしなやかさ。石積みの無限の可能性のようなものを感じました。

続いてグスクへ向かいます。
朝から降り続く雨はやみそうにありませんが、このしっとり感もなかなかいいものです。浦添城は沖縄戦後の採石によりほとんど城壁が残っていないそうですが、僅かに残る城壁や敷石を探しながら、また御嶽や沖縄戦の遺構なども見ながら歩きました。

そしてせっかくここまで来たのだからとワカリジーまで行きました。ワカリジーは為朝岩とも(後世になってから)呼ばれているそうで、為朝伝説にまた出会えたなぁとしみじみ思いました。

ここからの下りが若干不安でしたが壕跡など見ながら下りきるとモノレールの浦添前田駅前で、タイムマシーンで現代に戻ってきたような感覚でした。

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とばつびしゃもん

首里以前の王都の城 (2025/01/02 訪問)

浦添大公園南エントランス駐車場から攻城する予定のところを道に迷い、浦添グスクようどれ館駐車場に着陣しここから登城開始。
浦添ようどれは後にして、ルートに沿って復元石垣のところから城内に入る。館跡の先には浦添市街を展望できるところがあり、沖縄戦の激戦舞台になったことを示す案内板がある。その先、城の東側は立入が難しそう。
城の中心と思われる殿を通り城の南側へ・浦添城の前の碑のところから城の南方、復元中の首里城正殿の囲いを望む。
石畳道を通って浦添大公園南エントランスに立ち寄る。入館はできなかったがパンフレットを入手。
調査で発見された南側の石垣は目地が縦に直線になっているのがわかる。
ルートを一周した後、北側の崖下にある浦添ようどれへ。復元された王家の墓は立派の一言。墓番の屋敷跡地を通り抜け駐車場へもどる。80分の攻城。

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城郭情報

分類・構造 山城
天守構造 なし
築城主 舜天王
築城年 13世紀頃
主な城主 舜天王、英祖王統、察度王統、尚氏
廃城年 慶長14年(1609)
遺構 曲輪、石垣
指定文化財 国史跡(浦添城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 沖縄県浦添市仲間2
問い合わせ先 浦添市役所
問い合わせ先電話番号 098-876-1234