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ペドロ

津軽為信、信牧が築城した北の守りの要の弘前城、石垣修復のお手伝い (2023/08/05 訪問)

 日本各地のお城の規模は、その大名の石高等によって違うと思いますし、また、築城時期によっては徳川幕府への配慮から規模を抑えた等あったと思います。弘前城は築城時、津軽氏の石高4万7千石を考慮すると広大で堅固なお城の一つと思います。
北方への守りの役割があったのでしょう。
 現在、石垣の修復作業中ですが、弘前市へのふる里納税がきっかけで修復現場への招待を受け、工事現場に行って説明を受けました。また、石垣の隙間に小石を入れて来ました。我が身は滅びても、石垣に入れた小石は数世紀残ることを想うと嬉しい気分になり、思わず微笑んでしまいました。我ながらお城病に感染してると自覚しました。

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ペドロ

現存12天守のひとつ (2023/10/14 訪問)

天守閣は現存天守で一番小さいとのことですが、天守内部は余り小さいと感じませんでした。
高石垣が壮観なお城です。

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シャンシャン

堅固な山城 (2023/11/09 訪問)

あまり整備されていない険しい山道を登っていくと、土塁や堀切、石垣が現れる。
道はかなり険しいけど、見に行く価値あり。

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イオ

とことん駿府城(駿府城公園) (2023/08/05 訪問)

(続き)

駿府城の本丸・二ノ丸は駿府城公園として整備されていますが、明治に陸軍歩兵連隊が置かれた際に建物は全て撤去され、本丸と二ノ丸を隔てていた本丸堀は埋め立てられており、現在は東御門の西側に発掘調査で再び姿を現した本丸堀の南西隅部、紅葉山庭園の南西側に二ノ丸水路が接続する部分が見られるくらいです。二ノ丸水路は本丸堀の水位を保つために築かれた石組水路で、四度の折れを設けて二ノ丸堀に接続しています。

本丸堀南辺の御玄関前御門と二ノ丸堀南東部の東御門の間には東喰違御門が設けられていて、門と西側の石垣は失われましたが、東側の石垣が遺されています。本丸堀が埋め立てられているためわかりづらいものの、説明板の地図と現状を見比べるうちにイメージすることができました。同様に、本丸堀北辺の御天守台下門と二ノ丸堀北辺の北御門の間にある馬場先御門も石垣造りの喰違門だったようですが、こちらは説明板があるのみで遺構は消滅しています。

二ノ丸堀南辺に設けられた二ノ丸御門は現在の公園入口にあたる二ノ丸橋より西側にあり、木橋や高麗門、渡櫓門は失われたものの枡形石垣が一部遺り、発掘調査で確認された枡形の位置が石積みや植栽で表示されています。また、二ノ丸御門北側の遊歩道沿いには、地震で崩落した二ノ丸堀石垣の破損した石材を用いた『切込み接ぎ』と『打込み接ぎ』の石垣モデルが展示されていました。

天守台南東の本丸跡には鷹狩姿の徳川家康公像が建ち、その向かいには家康公お手植えのミカンが植わっています。紀州から献上されたミカンとは知りませんでしたが、となると、駿府から和歌山に移封された徳川頼宣が山がちで稲作に向かない自国の産業振興策としてミカンの生産を奨励したのも、「そういや親父殿が育てていたあのミカンは紀州ミカンだったよな……これはいけるかも!?」なんてことがあったかもしれない…と、しばし妄想していました(和歌山県民なもので)。

その他、東御門近くの駿府城下町の石碑や今川義元公歌碑などをチェックして、駿府城公園を後に今度は城下町めぐりです(続く)。
 

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シロペンちゃん

鎌刃城 (2023/05/27 訪問)

八幡山城 安土城 観音寺城(スタンプのみ)の後
すっかり夕暮れで危険なため登城せずスタンプのみ
ヒルやらハチやらクマやら……
きちんと対策して複数人での登城がよいみたい

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シロペンちゃん

八幡山城 (2023/05/27 訪問)

近江八幡駅からバスとロープウェイで登城
見晴らしよし

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シロペンちゃん

観音寺城 (2023/05/27 訪問)

スタンプのみでした
八幡山城 安土城を登城した後だったので既に夕方
登るのは危険なため 断念

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シロペンちゃん

安土城 (2023/05/27 訪問)

あまりにも他の城郭と違う大手道
こんなにも拒まれる感じのない登城は あまりないんじゃないかな
黒金門のところまで来てやっと虎口らしき縄張りになる
それまでは 参道と言った感じだった
登りきると琵琶湖が見える
当時はすぐ側まで湖だったのだろうから さぞ美しい風景だったんだろうな

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シロペンちゃん

首里城 (2023/11/02 訪問)

さすが王都 規模が違いました
幾多の焼失にも必ず再建してきた強さを
今 目の前で感じることができ
畏怖にも近い感覚に襲われました
応援してます

すぐ近くの玉陵にも足を伸ばすべきです
王の墓に圧倒されます

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シロペンちゃん

座喜味城 (2023/10/31 訪問)

護佐丸に思いを馳せて登城
二の郭に入ると左手に進む道があり
知ってはいたが 罠にハマりたくて進む
袋路になるが それがまたえぐい
行き止まりだとわかった時には 急勾配の下り坂
後ろから味方の兵が続々とやってくるし一の郭から狙われるし
ジ・エンド
と思いながら石垣の曲線美に興奮できます

この 時すでに遅し 感は姫路城でも味わったような気がする

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シロペンちゃん

今帰仁城 (2023/10/31 訪問)

天気が良く 海と空と石垣が大変美しかったです
曲輪も多くて 見て回るのが楽しかった。

志慶間門郭から見上げる主郭の石垣と遠くにみえる海が素敵でした

季節柄、オオシマゼミという面白い鳴き方をするセミがたくさん鳴いていました
沖縄本島だと中北部の山沿いにしかいないセミなんだそう

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シロペンちゃん

中城城 (2023/11/01 訪問)

勝連城は見えないけれど 勝連半島は見えます
遮っている木々がもう少し小さかったら
きっと勝連城も見えるのかもしれない

と昔に思いを馳せることが出来るロマンある城
かもしれない

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シロペンちゃん

勝連城 (2023/11/01 訪問)

天気に恵まれ 良き登城となりました
中城城も視野に入ったことで 貿易船が心眼により見えた……
ような気分になりました

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刑部

コンパクトな四稜郭 (2023/10/07 訪問)

広い駐車場の割には予想以上に小さく守備人数はせいぜい200人くらいが限界でしょうか?土塁の上を一周5〜6分。

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刑部

絶景の館 (2023/10/07 訪問)

駐車場を探していたらいつのまにか空堀の手前まで来てしまいそのまま駐車、土塁の上から南側を眺めると絶景です!

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朝田 辰兵衛

驚きが2つも\(◎o◎)/!! (2023/10/08 訪問)

安居城の攻城後,せっかくなので終着のJR城端駅までやって来ました。油断していたら2つの驚きに遭遇。
まずは,推定地中心部といえる「城端別院 善徳寺」の散策中。鐘楼の石垣に「ナント!」と叫びました。加賀との国境近くとはいえ,ここは越中。金沢城と見間違う石垣に『どーゆー経緯で…』と目を疑いました。
もうひとつは城下。天然の堀となっている山田川の先にあるスーパーのネーミングです。その名も「A·COOP なんと セ●レ」です。「どこ出かけるの?」「セ●レに」という家族間会話が日常的に交わされているかと思うと,「ナント,おそるべし!」と言わざるを得ませんでした…。

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しゅか

笠間城へ (2023/11/06 訪問)

菊祭りを開催していた笠間稲荷神社。時期的にもタイミング的にもバッチリ、綺麗な菊と共に素晴らしいものを見れました!
菊柄の限定御城印も最高👍

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刑部

ドシャ降りの中 (2023/10/06 訪問)

レインウェアを着て遺構見つけながら歩く、予想以上に感動しながら身体は雨に濡れる。もっと時間かけて見たい所です。

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刑部

カニ飯の里 (2023/10/06 訪問)

天候悪く小樽から長万部へ来るのにあちらこちら通行止めに遭いやっと辿り着きました。時間が予定より遅くなりカニ飯諦めてラーメン。

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Yon5g

お遍路の道すがら (2023/09/25 訪問)

水城らしい写真です。

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