あきもとじょう

秋元城

千葉県君津市

別名 : 小糸城、青鬼(せいき)城
旧国名 : 上総

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小城小次郎

危険なお城ではあるけれど (2022/12/11 訪問)

垂直の壁や岩盤を繰り抜いた障子堀の存在など、いかにも上総のお城らしい危険な景観を呈しているが、秋元氏の歴史とともにあったこのお城には15世紀から16世紀までどうやら100年以上の歴史が詰まっているらしい。

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昌官忠

房総日帰り攻城Ⅳ⑪:秋元城 (2019/06/26 訪問)

滝田城から転戦。途中ナビが通信不可となり、誤った所に誘導された為、正確な時間は不明。
秋元城跡駐車場(35.255242、139.993494)に駐車して攻城しました。

秋元城は里見義豊が、1504年-1521年(永正年間)に臣下の秋元義正に命じて築かせた城だといわれています。
しかし義正の子である義久の時代の1564年(永禄7年)「第2次国府台合戦」により北条軍に攻められ落城したと伝えられています。
その後は北条氏の城として、斎藤正房を城代として置いていましたが、1590年(天正18年)の「小田原の役」で浅野長政が率いる房総別働隊によって攻められ、廃城となりました。
現在も城趾には土塁や堀切などの遺構が良好な状態で残っているそうです。

駐車場はありますが、トイレはありません。
滝田城から車で転戦しましたが、途中ナビが通信不可となり、誤った所に誘導された為、正確な時間は不明。
レンタカー返却の時間が気になり、道路わきの案内板の写真を撮り撤退。
着いた時点で予定の65分オーバでした。
攻城時間は5分くらいでした。

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カルビン

真里谷城での転倒の影響で (2014/11/30 訪問)

すいません、立て続けに登城口で断念シリーズ第三段になりますorz
(もうこの手のネタはラストになりますw)

以前upしました真里谷城での泥水への尻もちからなんとかテンション保ってお城巡ってきましたが、移動運転中に腰に影響出てしまい、入口到着で登城を断念してしまいました秋元城。

千葉県では屈指の山城なのでトリにとっておいたのですが・・・この1つ前の佐貫城の見学まででどうやらすべてを使い果たしてしまったようですorz
登城口の地形からテンションupしたのとは裏腹に体がデンジャーサインを出していた事で、入口の写真だけで断念致しました。。。

丁度道沿いの岩盤の窪みの所に解説版があり、そこに車止めるスペースがあった(ちゃんとした駐車場もあった模様)のでそこに横付けし、解説版と登城口とちょっと小山の所にみつけた城碑を撮影して帰路につきました。
ここは是が非でも再訪を期すお城の1ヶ所です。

※運転中に腰が上手く入って調子戻ったので、アクアライン乗る前に飯野陣屋に立ち寄ってます・・・よゐこは真似しないで下さいw


東京方面から向かうとマザー牧場から1山超えた先にあり、公共交通機関も無さそうな事から車・バイクでの訪問を推奨致します。

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赤い城

岩と土の城 (2019/12/30 訪問)

登城口の前に駐車場があります。車でないと行けません。
別名は小糸城。
説明板の横の登城口を登ると根古屋、さらに登ると岩を切り開いた虎口が凄い。
この日は雨で足元も滑りやすく結構苦労しました。
登城口から10分ほどで主郭、さらに奥には千畳と呼ばれる広い曲輪があります。
千畳の西には 西向三段の曲輪があり、最高部は物見台だったと言われています。
千畳から北には八幡祠のある郭があり、その先に深い堀切がありました。
台風の影響で倒木もありましたが見応えのある良い城でした。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 秋元義正
築城年 永正年間(1504〜1521)
主な城主 秋元氏、斎藤正房(北条氏家臣)
遺構 曲輪、腰曲輪、土塁、横堀(空堀)、土橋、櫓台、虎口、切岸、井戸
再建造物 石碑、説明板
住所 千葉県君津市清和市場字根古屋
問い合わせ先 君津市観光課
問い合わせ先電話番号 0439-56-1325