浜松城跡の西北約1kmに犀ヶ崖古戦場跡があります。三方ヶ原の合戦で徳川家康は、大敗して浜松城へ逃げ帰りますが、夜になって徳川軍は犀ヶ岳の近くに陣取った武田軍を急襲しました。地形に詳しくなかった武田軍は不意をつかれ、崖下に落ち多くの戦死者を出したと伝わっています。このとき、崖に布製の橋を掛ける計略を用いたと言う伝承もあります。
犀ヶ崖資料館近くに崖が残っていますが藪になっていてよくわかりません。ちなみに犀ヶ崖資料館の観覧料は無料です。
犀ヶ崖資料館前には本多忠真の石碑があり、近くには夏目吉信(広次)の石碑と説明板があります。
浜松城から近いこともあり浜松城の周辺観光で投稿しました。
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