一之瀬城は城びとの城以外にも西の城があり、両方回るのがルーティンになっているようです。もちろん私も両方、訪問しています。
実際両方とも良い城なのですが、私個人としては西の城の方が好きなんですよ。
まずは東の城の投稿からです。現地案内板には一之瀬城を本拠とする愛洲(アイス)氏は南北朝時代は南朝方の武将として活躍し、延元2年(1337)には後醍醐天皇の皇子・宗良(むねなが)親王を愛洲太郎左衛門らが迎えているとあります。比高は20m程度の平山城で南端は見張り台のようになっていて「宗良親王御遺蹟」の石碑が建っています。一之瀬神社の北側が城址になっていて、堀切や土塁が残ってます。主郭部分は二段になっていて、郭二と主郭に分かれ、主郭は一部削られているようです。
宗良親王「そこに愛(洲)はあるんか?」
愛洲氏「アイスル~ ♪」
いやいや‥そんなやりとり無いって。
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