零汰さんの熱いエール(イジリ)にこたえて、一日ほど「城キチShin」と相成りました。城びと編集部にイジワルされて戻せなくなったときは責任とってくださいYo! SinではなくShinであるところがミソです。
鹿児島県民代表の零汰さんの了承を得たので、〇水城の投稿続いてしまいます(やめておけ!)。
先ほどのカレーの投稿もけっこうギリギリを攻めてましたが、今回もかなりボール寄りです。
〇水城は鹿児島県〇水市にある〇水麓の「詰の城」の役目を果たしています。「城郭放浪記」さんの記事を見ると、林道までは行って良いということなので、行ってみましたが、目の前に「骨付き肉」を吊るされたワンコ状態です。
そうなると‥周囲をキョロキョロして誰もいなければ‥罪なあんちくしょうだぜ、〇水城!
ここからは鹿児島県出水市にある出水城の投稿になります。〇水城じゃないですよ。
出水城は薩摩特有のシラス台地で構成されており、大手は北側に付いており林道に繋がっています。林道の左右に複数の郭が存在しますが、いずれも独立しており連携は難しそうです。各郭に城の名が付いており東側は北から梅ヶ殿、水夫ヶ城、小松ヶ城、捨殿ヶ城と連なっています。西側は北から名称不明の郭、住吉ヶ城と続き城山墓地公園の西側も城域となっているようです。なんとなく主要な郭には土塁が残っているような気がします。そんな気がします。
これらの特徴は鹿児島県に残る多くの城に共通することなのですが、各郭に「城」の名が付いていることから、時間稼ぎが目的だと思います。郭に「城」の名が付いていることから降伏は許されず、最後の一兵卒まで戦えということでしょうか。
特に出水城は敵方に最初に遭遇する重要な箇所で、麓での精神教育はしっかり行われていたようです。
ちなみに鹿児島県は去年3日ほど滞在して飽きちゃったので、しばらく行く予定は有りません。‥ウソです、またぜひ行きたいですね。ラーメンもうまかったし、旧集成館は整備中で入れなかったのでまた行きたいし(入場料かえせYo)。
ただその前に私にはやっておきたいことがあるんです。
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