江馬氏の支城をすべて落としたあとは、丸ハ〇カの江馬下館を攻めるのみ! 覚悟しな~(ポカッ)
いやいや、じっくり投稿させていただきます。
江馬下館のガイドさん、タダモンじゃないですぜ、なにせこの日の朝、攻めてきた土城に前日・仕事で行って来たらしいんですわ。
あの酷い城を攻めた二人が偶然この館で話をしている‥まさに国の史跡の引力のなせる業‥。しかも雅楽をたしなまれているらしく、中秋の名月の時には、ここで演奏をしていたとのこと。雅だ‥この人、雅(みやび)さんだ。素晴らしいですわ。
私は中秋の名月は猪苗代湖で見ました。前日の荒れ模様と打って変わって、素晴らしい景色でした。
さて、江馬下館のこの建物、客人を迎えるための会所ということです。庭石のうち、五つの石は昔からこの地に残されていたもののようです。枯山水の庭園の背後には本城である高原諏訪城や傘松城が借景として見えています。実に贅沢な眺めですね。傘松城からのほうからも下館はしっかり見えました。あなたが傘松城を見ている時、傘松城もあなたを見ているのです。
客人に対して江馬氏の武力をアピールする場でもあったようです。戦国時代でも無駄な戦を避けるに越したことはないですね。
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