【新居城】
<駐車場他>公園駐車場、2か所数十台分あり。
<交通手段>車
<感想>日帰り濃尾平野ちょこ城巡りの旅、第3弾7城目。現地説明板によると新居城の築城は1460年ころで、この地を開拓した南北朝時代の豪族の水野良春の4・5代後の子孫水野宗国によってこの場所に改たに築城、または改修されたようです。その後城の詳細は不明なようです。
現地は城山公園になっていて、城跡地には主郭背後の大土塁が残されています。大土塁の内側の傾斜地が主郭跡、テニスコートが二郭であったようです。主郭跡の北側の橋の所が主要部と北側を分断する堀切であったようで窪地になっています。主郭跡の南麓に旭城という模擬天守があり内部入れます。1Fのレストランで昼食を取ろうかと思っていましたが休業中でした。城跡北側にあるスカイワードあさひは無料のタワー塔で内部に民族資料館、最上階展望台、レストランがあり楽しめます。城跡の見所はやや少ないですが、城山公園全体では色々あって楽しめていい城跡公園になっています。旭城の横に小さな薔薇園があり、ちょうど咲いていてそこも楽しめました。
<満足度>◆◇◇
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