典型的な連郭式の山城。曲輪や腰曲輪、帯曲輪を容易に観察できてとても満足。
尾根筋に4つの曲輪を設けていると書かれているが、実際には本丸と二の丸も中で2段に分かれていてもっと多く分割されているかのように思えた。寒さと疲れで本丸~三の丸を隔てる空堀までしかみることができなかったがとても平場が広く、当日見て回った上原城や桑原城よりもかなり広い。
本丸東側に腰曲輪が二段あるけどこれも結構な広さ。
主郭と貯水塔の間の谷の端にも結構な広さの平地があるけれど後世のものなのか判断ができなかった。
アクセスは諏訪大社上社前宮裏から登ることができるそうだが、僕はズルっ子をして貯水塔がある隣の山から搦め手をよじ登った。地元の安国寺史友会の方が標識をたててくださっており、搦め手からでも結構容易に登れます。
野生のリスに出会った。自然豊かな山。
・・・それより諏訪大社って武装してたんだね。
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