設楽原の戦いの後、真田家の家督を継いだ昌幸が岩櫃城から上野を攻略する際、最初の標的になったとされるのがここ中山城
両方のお城共に真田昌幸の圧力によって戦わずして武田家に従うようになったとの事。
その勢いで小川城・名胡桃城も同様に戦わずに武田家に組み込んだ真田昌幸も凄いですが、それを最初に認めた中山氏も見る目があったんでしょうな。
城域は現在は田んぼに囲まれていて、本丸とその外側に巡る見事な深掘が残っているメインの遺構となります。
その深堀だけ見ても山中城来て良かった~と思えるものです(^ω^)
落葉等で歩き辛いところはありますが、高低差は殆ど無いので、ほとんど体力使わずに見学しきれると思います。
国道145号線からちょっと中に入ったところに車2、3台止められるスペースがあるので、そこに駐車して見学しましょう。
同じく国道145号線沿いに城碑と解説版(解説版は本丸にもある)がありますので、忘れずに見ておきましょう。
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