大溝城から自転車で2~3分くらいで、大溝陣屋総門前(35.295081、136.011113)に着きました。
大溝城の跡地の一部に1619年(元和5年)、伊勢上野から分部光信が20,000石で入部し大溝藩となりました。
その際、織田信澄時代の大溝城の武家屋敷の門であったものを総門として、武家地と町屋地を分ける門として使われました。
その後、1755年(宝暦5年)に前身の門の部材を再利用して現在の門が建てられたとされます。
分部氏は明治維新まで11代の大溝の藩主でした。明治に入り、総門は民間に払い下げられましたが、2005年(平成17年)に高島市が買い取り、2022年(令和4年)より復元工事が開始され2024年(令和6年)完成しました。
総門以外に陣屋の遺構は無いです。
攻城時間は5分くらいでした。次の攻城先=船木城に自転車で向かいました。
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