当日は今回主目的の紫電改公開日、開場の10時前に登城とホテルの朝食を早く済ませ7時半に登城口の有る陽松禅寺門前の公民館駐車場到着し車を停める、眼前には山上の城跡が景観開け良く見えワクワクさせる、長袖シャツ、長靴安全靴、水筒、ストック準備し、公民館の案内板、登城口の有る陽松禅寺へ数台ならお寺の駐車場可能、害獣除フェンスを開閉し整備されてる登城路を進む九十九道を尾根筋までそこから200mの案内板、汗でびっしょりぬぐいぬぐい水分補給、健脚の方なら15分でしょうが私は30分汗と暑さでふらふらです。
登城虎口は三、四の丸下辺り直前急峻、本丸は山頂(標高218m、比高120m)、本丸を西に連郭式、二の丸、三の丸、四の丸、五の丸と続き西の丸との間には切岸と堀切、竪堀と繋がる、西の丸は三段に成って居り西端の曲輪に南面に向かって虎口が構える、本丸下から西の丸出虎口まで南側に横堀が続いてる。
こじんまりとした山城で各曲輪、横堀、大堀切、切岸、竪堀と良く残り景観のため樹木も伐採されよく整備されてます、景観も南方向加西市が良く見通せ眺望抜群です、
公民館の駐車場には案内板が表は案内地図裏は解説文が設置されてます。陽松禅寺は赤松氏の菩提寺、赤松裕尚の墓、家臣の墓群、歴代住職の墓と清楚に祀られてる。
NHKBSプレミアム英雄たちの選択「秀吉の中国大返し」が放映され奈良大の千田教授が登城解説され小谷城を認識しました、小谷城は信長の接待城の一つとして整備され中国大返しに活用されたと、他に備中から沼城、姫路城、小谷城、兵庫城と繋がり兵站を確保したのではとの内容でした、千田先生が小躍りして解説頂いたのが脳裏に残ってます。
熱中症の心配の無い季節に登城される事をお勧めです良く管理整備されて見応え有る山城です。
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