JR飯田線/身延線沿線城巡り7日目の8城目は要害山城です。
小山城から転戦(途中、甲府市藤村記念館で続100名城スタンプ押印)。要害山城駐車場(県道31号線の登山口)(35.704072、138.5929)に駐車しました。
要害山城は2回目の攻城です。といっても1回目 (2020/10/14 訪問)は登山口を確認しただけの仮攻城で今回はリベンジです。
要害山城は躑躅ヶ崎館の詰め城として、武田信虎によって築かれた城で、武田信玄の生誕の地と伝えられています。。
1575年(天正3年)の長篠合戦で大敗した武田勝頼は、翌年要害山城の修築を命じています。
武田氏滅亡後も徳川氏により改修し維持されていましたが、羽柴秀勝が甲府に入り甲府城を築城したことにともない、躑躅ヶ崎館とともに廃城となりました。
現在は国の史跡に指定されており、山頂の本丸を中心に、虎口の遺構や野面積みの低石垣もわずかに現存しています。
また、武田信玄公誕生之地の石碑が建てられています。
雨あがり後の攻城でしたが、登城路は歩き易く、じじいの足で登り30分くらいで主郭に着きました。
山城なのに門跡が多いなという感想です。
攻城時間は60分くらいでした。
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