JR飯田線/身延線沿線城巡り2日目の19城目は桑原城(2日目のラスト)です。
金子城から転戦。登り口空スペース(36.02808、138.13810)に一旦駐車しましたが、車で登れそうなので、そのまま中腹まで車で登りました。。
桑原城は築城時期等については不明ですが、桑原氏によって築かれたと伝わり、諏訪総領家の本拠・上原城の支城としての役割を果たしていたようです。
1542年(天文11年)武田信玄が諏訪へ侵攻し、上原城の諏訪頼重を攻めると、頼重は上原城を焼き払って桑原城へ退却し籠城しました。
しかしその後、頼重は降伏し甲斐へ連行され、切腹することとなり諏訪氏は滅亡し、桑原城はまもなく廃城となったそうです。
現在、城跡は標高981m(比高差約190m)の山頂や尾根に、本丸跡、二の丸跡、東郭、西郭、土塁、空堀などの遺構が残り、本丸跡、二の丸跡からは諏訪湖が一望できます。
右足膝痛なので、県道沿いの登り口から続く細い道を中腹まで車で行きましたが悪路です。空濠、堀切などが残されています。
途中、本丸下に首塚があります。
攻城時間は25分くらいでした。(今日はホテルでマッサージかな?)
2日目の攻城徒歩数=20603歩、攻城徒歩距離=16.07Kmでした。
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