しろかねやかた

白金館

東京都品川区

別名 : 白金城、白金長者屋敷
旧国名 : 武蔵

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土塁
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昌官忠

東京近郊11城巡り⑪:白金館 (2021/04/01 訪問)

東京近郊11城巡り11城目(ラスト)は白金館です。
目黒駅より徒歩10分ちょっと位で自然教育園内の土塁前(35.637133、139.721202)に着きました。

応永年間(1394~1428)に、柳下上総介という人物がこの地に館を築いたとされます。
上総介は、のちに白金長者と呼ばれるほどの財を成したとされるが、柳下氏と白金館に関しては、これ以上のことは分かっていないようです。
比定地周辺は、江戸時代に高松藩の下屋敷となり、明治維新後、屋敷の跡地は軍の火薬庫に使用され、戦後は国立自然教育園と東京都庭園美術館となっています。

自然教育園の入園料は320円ですが、65歳以上の自分は無料でした(ラッキー)。
お客さんの多くが植物を熱心に観察し写真を撮っていますが、自分は土塁の写真を撮って撤収です(すみません、植物に興味はありません)。
城びとでは遺構は消滅となっていましたので、自然教育園内の土塁は後世のものなのでしょうか?
攻城時間は25分くらいでした。

今回の歩行歩数=40144歩、歩行距離=31.31Kmでした。(2021/03/24の38527歩、30.05Kmを越えましたが、今回は筋肉痛ありません)

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小城小次郎

土塁があることには間違いない (2020/11/08 訪問)

高松藩の下屋敷や旧日本軍の火薬庫だったことを思えば、今残る土塁が中世の長者屋敷のそれであるはずはなかろうが、いい感じの土塁があることには間違いない。都心でゆっくり城を感じられる、数少ない場所なのだ。

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うさぎ屋

自然教育園の土塁 (2020/02/28 訪問)

山手線の内側にある広大な国立自然教育園。約6万坪。
上野の国立科学博物館の年間パスポートで入れます。
野鳥観察している人が多いです。

自然教育園内には土塁の遺構が残っていますが、
明治以降に手が加わった可能性は高く、
すべての土塁がかつての城館の遺構ではないです。
山手線目黒駅から徒歩5分。

この白金はもとは「白銀(しろかね)」に由来します。

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ホトトギス

国立科学博物館附属自然教育園 (2017/02/21 訪問)

山野草のついでに発見される城址

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城郭情報

分類・構造 平山城
築城主 柳下上総介?
築城年 南北朝時代
主な城主 白金長者、柳下氏
遺構 消滅
指定文化財 国史跡(旧白金御料地)
再建造物 説明板
住所 東京都品川区上大崎2/港区白金台5
問い合わせ先 附属自然教育園
問い合わせ先電話番号 03-3441-7176