500mlのビール缶2本空けてちょっとほろ酔い気分なのですが
消失したと思っていた中山城のデータがでてきたので登録させて
いただきます。ウィッ‥(失礼)
中山城は織田信長横死で空き家状態になった上野国への進出を狙って
北条が築いた城です。
南に向かって伸びる舌状台地の上に築かれた城で比高は高くありませんが
比較的多数の兵員を収納できるので、防御のための城というよりは
攻撃のための城ですね。北条氏の鼻息が伝わって来るようです。
織田も武田もいないわけですからね、火事場泥棒も超本気モードです。
そんな中山城ですが、本丸周辺のガードは厳重です。
写真だとヤブ化してますが本丸周辺の堀はすごいですね。
ちなみに登城道からすぐ本丸に行くことが出来るので
非常に手短にこの城のおいしいところを、ご賞味いただけます。
しかし、崖端城や舌状台地の上に築かれた城って、なんとなく船に似てますね。
かつて日本が保有していた巨大戦艦や空母も海に浮かぶ城ってイメージがあります。
さしづめ艦橋は天守閣ですか。人の本質は時代が経ってもそんなに
変わらないってことですかね‥ いいかんじに酔いが回って来てますね。
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