金川城の道林寺丸側登城口(34.798949、133.9302886)から徒歩60分くらいで、案内板前(34.777435、133.901284)に着きました。
築城年代は定かではないようですが、 南北朝時代に須々木氏の居城であったといわれますが定かではないようです。
金川城主で西備前一帯に勢力を拡げた松田氏の一族宇垣氏が代々居城とし、天文年間(1532年〜1555年)から1562年(永禄5年)頃には宇垣一郎兵衛が城主でした。
1568年(永禄11年)宇喜多直家によって金川城の松田氏が滅ぼされると、徳倉城も宇喜多氏の手に落ち、宇喜多の重臣遠藤河内守が城主となります。
関ヶ原合戦によって宇喜多氏が滅び、小早川秀秋が備前に入部すると廃城となりました。
説明板案内板前の登山口から登った方が近いと思い攻城しましたが失敗しました。
大手道と合流するまではちゃんとした道ではないので、少し遠回りでも大手道攻城口付近(34.778170、133.899634)からの攻城をお薦めします。
主郭にはかって妙見宮があった関係で、改変されているようですが、本丸の高石垣が素晴らしい。また堀切等の遺構も見れます。
攻城時間は65分くらいでした。本日の城巡りは、ここがラストです。
本日の宿泊先に向かう為、金川駅からJR津山線で岡山駅に向かい、コインロッカーより荷物を取り出して姫路駅に向かいました。
歩行歩数=37775歩、歩行距離=26.4Kmです。
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