平成27年10月に発掘調査されて発見された西の丸Ⅰ下段の南側の石垣が大注目されましたが、8年経って見学は出来るのか?確認のために二の丸と南の丸Ⅰの間の堀切から下へ西の丸のエリアに成ります、上から竪堀、上段の曲輪、中段の曲輪、下段の曲輪と続き昔の名称で井戸曲輪、西へ続くと天竜川の大堤防へ出ます、大堤防からは歩いて鳥羽山城へ続く道が有ります。
発掘発見された西の丸の南側の高石垣は、中段の遊戯施設のある曲輪の東切岸側から降りる道が有るようです、が草が少し茂りパス、下段の東屋の有る段、西石垣裾を通りモルタル護岸の裾を落ち葉と狭く慎重に降りて護岸格子状コンクリ上お歩き、目的の高石垣へ、踏み込むエリアが狭く写真を全景撮れません、草も刈られてよく観察する事が出来ました、引き返しも慎重に一歩一歩確認しながらの歩行。
西の丸への遊歩道は経年変化なのか傷んできています、また西の丸の曲輪は竹林で見ずらく案内板無し、石垣へは案内指示板案内板は有りませんので最新の二俣城・鳥羽山城探訪マップでご確認ください。(天竜区役所、浜松市役所文化財課で入手は可能かと)
草が枯れて草刈手入れされて居れば降りる事は大変ですが見る事は出来ます、が慎重に探訪してください。
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