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上杉謙信関東往還の要衝の地 (2023/11/03 訪問)

 南北朝時代に築かれたとされ、南朝方であった風間氏の居城であったと伝わっています。戦国時代には上杉謙信が関東へ出陣する往還の要衝の地にあり繋ぎの城として重視されていたようです。
 登城路は2つあります。駐車場の「ピカピカのトイレ」の看板から西側の登城路を登って行くと「伝 上杉藤五郎房友殿 屋敷跡」の標柱があり、その後も各所に屋敷跡の標柱が曲輪に立っています。途中に水の手としても活用されていたような池がありました。階段が多いですが登城路は整備されています。東側の登城路にもても同じように屋敷跡の標柱が立っています。カズサンが草刈りの現場に遭遇されたそうですが、主な曲輪は草刈りもされていて見学しやすくなっています。眺望はすばらしく、本丸には「春日山遠望⇒」の標識があり春日山が見えているようですが、どの山が春日山なのかわかりませんでした。反対側を見ると日本海がきれいに見えました。西側にある多重堀へ行きたかったのですが、下調べが不足していて行く道がわからず結局時間切れで断念しました。楽しみにしていた場所だったので残念です。尾根にはいくつか堀切があるようですが、全部は確認できていません。それでも曲輪の跡、空堀等を見ることができ整備も比較的されていていい城址だと思います。

 

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カモシカと遭遇 (2023/11/03 訪問)

保倉川と小倉川、細野川との合流点に近く、北側に三国峠へと続く街道が通る交通の要衝を押さえていた城で直峰城の支城であったといわれています。登城口からは所々に曲輪が展開し、標識があり見学しやすくなっています。

本丸でカモシカと遭遇しました。目の前を大きな獣が移動するのが見えたので、今年は熊野出没情報が多く緊張しました。すぐにカモシカとわかりホッとしました。カモシカはすばやく本丸から降りて行ったのですが、後で下を見るとこちらをじっと見ていました。帰りに近くにある虫川の大杉を見ましたが、迫力がありました。

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柿崎景家 (2023/11/02 訪問)

 上杉謙信の重臣柿崎景家の居城です。北陸自動車道・柿崎インターチェンジの料金所と国道8号を結ぶループ状の道路に囲まれた場所にありますが、遺構はないと思われます。楞厳寺に移築門がありますが、今回は行っていません。

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御館公園 (2023/11/02 訪問)

福島城跡からゆっくり歩いていたら日が暮れてしまいました。遺構があるわけではないので撮影して退却しました。

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古城小学校 (2023/11/02 訪問)

 堀氏によって築かれた城ですが、堀氏の改易に伴い短命に終わっています。後にここを治めた松平忠輝は高田城を築き福島城は廃城となります。毎年、梅雨の時期に関川・保倉川が氾濫して水害を被ったからともされています。別の理由として海岸横にあり波の音がうるさくて寝られないからと伝わっています。
古城小学校(廃校となっています)付近にあったとされますが、遺構はありません。城址碑と説明板がありました。

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大熊朝秀 (2023/11/02 訪問)

 箕冠城址公園として整備されています。曲輪跡、土塁、空堀、井戸等が残っています。公園となっていて散策しやすくなっています。
 長尾景虎に反旗を翻し、後に武田信玄の家臣となった大熊朝秀の居城でした。大熊朝秀は武田家には天目山で滅びるまで仕えて最期を共にしています。昔から大熊朝秀には関心があったので来てみたかった城址です。

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高床山森林公園 (2023/11/02 訪問)

信越国境飯山口を抑える上杉氏の城と伝わっています。基本的には本丸を中心に尾根に曲輪を階段状に配置した縄張です。主要な郭の周囲には多くの腰曲輪があり、要所に堀切、畝状竪堀、横堀、土塁等を見ることができます。堀切は深く、畝状竪堀も数カ所に見られました。堀切は深く残っているものには階段が設置してありました。畝状竪堀は主要な郭の周囲に40条が確認されているようです。井戸もありましたが、その近くにも畝状竪堀がありテンションが上がります。階段状竪堀という遺構があり、初めて目にした表現でしたので興味深く見学しました。高床山森林公園の登城口から寄り道をしながら発電所の建物が見えるまで散策しましたが、帰って来てから「甲信越の名城を歩く」新潟編に掲載されている縄張り図を確認すると石積みの表記がありました。もう少し藪漕ぎをしてでも散策すればまだまだ遺構を見ることができるような気がします。
尾根に堀切を設けた単純な縄張りを想像していただけに、期待上の城址でした。自分としては新潟県内ではトップクラスの城址です。眺望もよく妙高山などが見えるはずでしたが、この日は頂上付近はもやがかかっていてよく見えませんでした。

 高床山森林公園キャンプ場の第4駐車場に登城口があり、約5分で城域へ到達します。手入れもされていて散策もしやすい城址です。
ただ高床山森林公園へ行く道は11月中旬から4月頃まで閉鎖されるとのことでした。行かれる方はHPなどで確認をすることをお勧めします。

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POYO58

雨上がりの登城 (2023/04/16 訪問)

名古屋駅からJR東海で米原まで行き、JR西日本に乗り換えて河毛駅から30分歩くと登城口に着きます。そこから約2時間の満喫です。4月に行ったのでもうあまり記憶がないですが、最初確かどっかの分岐点を誤って真っ直ぐ行ったので山の頂上まで来てしまいました。その後下山して同じ分岐点を今度は左に曲がってみると、なんとか、大石垣と本丸にたどり着けました。
ということなので、下記に載せている写真はどこの写真か曖昧でわかりません。
石垣と門跡が見どころです。

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にのまる

西不明門~本丸一文字門~巽櫓跡 (2023/09/08 訪問)

坤櫓から土塁の上(遊歩道になっています)を歩いて西不明門へ。
折れ曲がりや石垣を眺めていると、はるばる遠くまで来てよかったとしみじみ思い、充足感が湧いてきます。
下におりて枡形に櫓門を想像再建し、出たり入ったり隠れたりして楽しいひと時を過ごしました。

西不明門の外側は後まわしにして、二の丸土塁の約1/4(南→西)を歩いたところで本丸へ向かいました。
三年前に訪れた際はフェンスが張りめぐらされており、お散歩中の方と本丸御殿復元の夢を語りあった記憶が。
本丸へは西側の散策園路から入りました。本丸御殿跡の整備が完了したらなくなりそうな気がする入口です。本丸へは“大手橋を渡り一文字門から枡形へ入る”ものだったので、中から外に向かうのはそれだけで新鮮かつ妙な感覚でした。
歩きながら、この土塁上に長大な土塀が!この石垣の上に一文字門が!と想像すると、夢が膨らみます。というよりあまりに壮大なロマンで、考えただけでドキドキしてきました。
古写真や史料をお持ちの方が現れますように🙏
今日のこの日を懐かしみつつ公園整備が完了した姿を見に来られたらいいな(完成予定は10年後)☺️

本丸一文字門を出たら土塁ウォーキング再開です。
郷土資料館の裏、「山形城墟碑」のあたりからのぼって巽櫓跡へ。
櫓台には塀を支える礎石が二列。各時代の改変を知ることができます。
そして何と!巽櫓、再建されていました!!
遊び心なのか本気なのか、何かのイベント用なのか非常時用の倉庫か何かなのか?全くわからなかったけれど、こういうサプライズ、大好きです。
白漆喰をイメージしたと思われる真っ白な二重櫓で、内側には装飾はなく外側に破風がついている本格仕様です!

ここから二の丸東大手門まで(南→東)歩きます。塀の礎石がまっすぐに延びていて、礎石好きには堪らない光景です。(このあともっとすごい塀礎石に出会うのですが。)

<つづく>

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HKISD

延岡城散策 (2023/10/21 訪問)

延岡城散策しました。
延岡城に行く前に歴史資料館から延岡城に行くのがお勧めです。
歴史資料館めちゃくちゃ綺麗で従業員の対応も素晴らしいです。

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HKISD

岡城散策 (2023/10/22 訪問)

とにかく。見晴らし最高でした。
そして岡城神楽子による神楽も見れました。
竹細工も素晴らしかった。
この後、竹田歴史資料館で学びました。

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小城小次郎

匂坂三兄弟 (2023/04/02 訪問)

今川に仕えた猛将・匂坂長能が台地端への築城提言を蹴っ飛ばして平地にこしらえたのが匂坂館。一応台地端にも匂坂城はある(どちらも遺構はないが)。長能の息子達が姉川で真柄十郎を討ち取る大手柄をあげた匂坂三兄弟。

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HKISD

益富城散策 (2023/11/04 訪問)

別名一夜城。
もう少し景色が見れれば良いが簡単に行けたので良かったです。

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HKISD

秋月城散策 (2023/11/04 訪問)

秋月城跡に行ってきました。紅葉には少し早かったですが昔の歴史を散策・学ぶ事が出来ました。
紅葉時期・桜の時期は最高なのが分かります。

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コロスケコロコロ

土浦城! (2023/10/18 訪問)

立派な櫓や門があって良かったです。

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蜻蛉切

武門のレガシー (2023/11/04 訪問)

桑名市博物館の「武門の遺産(レガシー)」展を見てきました。桑名城・忍城・小峰城の城絵図が展示されてます‼️
先日、行った行田市の展示では、スペースの都合で小峰城の絵図は出陳されていなかったので、現物が見られて良かった。
お城周辺では、マルシェが開かれていました。

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初芽

石垣から見える浅井と織田軍の底力 (2023/11/03 訪問)

滞在時間:2時間30分ほど

行きは小谷城シャトルバスを利用し、
ガイドしてもらいました。
小谷城の歴史だけでなく周辺の地理のお話や
隠れた見所など濃いお話を聞かせてもらってとても面白かったです。
山王丸付近大石垣、本丸大堀切の迫力に
さすが五大山城と呼ばれるだけあると圧倒されました。
破城により崩れた石垣もよく見られましたが、
本丸や山王丸だけでなく屋敷跡の周りにも
野面積の石垣が残っていて、築いた浅井氏、
攻めた織田軍のパワーを感じました。

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カズサン

復元台所建物(4/4) (2023/10/05 訪問)

 吉川元春館の南東位置の台所跡に台所と付属屋建物が復元されています、内部には昔懐かしい三口かまどが備えられて、鍋、釜がおいてありました、まだまだ真新しい観の天井屋根の木組み、実際煮炊きが出来るのでしょう、発掘調査結果により、広島大学の三浦先生の復元図が説明板に載っていました。
 台所跡の近くには南側に土塁と堀が控え、南東には通用門跡も備わって居ました。

 4編に渡って投稿しましたが2度目の登城なのでサラッと歩いてと思っておりましたが写真数多く長くなってしまいました、長々の投稿ご勘弁の程。

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カズサン

吉川元春墓所参拝と館内散歩(3/4) (2023/10/05 訪問)

 素晴らしい立石垣の城塁を充分堪能して表門跡東正面虎口より入城、7年前は参拝して居なかった、吉川元春の墓をまず参拝と、館西奥に木立に囲まれた墓所を訪れる。
 館内を散策し殿舎跡が北東と中央正面、井戸跡、庭園跡、館は西奥が一段高くなっている、北側は切岸崖、南側は空堀と土塁で固めて、間口は約110m、奥行約80mの広さ、奇麗に整備、地表復元されており大変散策しやすい。また南東には台所建物が復元されています。
 

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カズサン

東正面の立石垣塁(2/4) (2023/10/05 訪問)

 戦国の庭歴史館の見学を終えて、石切場跡の北東入り口から、吉川元春館の特徴ある立石垣を二度目の対面、巨石を用いて一定間隔で立形に石を配列して石垣の堅固さを保っている、吉川氏城館群に見られる特徴です。
 東正面の石垣を北から南へ、表門虎口を東登城路からも眺めて、館へ入る。素晴らしい石垣です。
 

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