福井城は福井平野のほぼ中心に築かれています。越前十三郡68万石の領主としてこの地に入った結城秀康が築き、本丸・二の丸は家康自らが縄張りをしたとされています。(一説ですが)慶長11年に落成しますが、翌12年に秀康は無くなってしまいます。本丸北西に天守台が築かれ他の三隅部にも櫓が建てられていました。かつては中央に御殿が置かれ、西に御廊下橋が架かり、南に大手門が置かれ御本城橋が架かっていました。今はすっかり近代化していますが石垣は健在で、御廊下橋や山里口門が再建されています。
この季節4時を過ぎるとだいぶ暗くなってきていて写真も全体的に暗めです。
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