「特別版 お城EXPO in 姫路」の関連イベントとして紹介されていた姫路城下町周遊型謎解きイベント「姫路の消えた歴史書」は、松丸亮吾さん率いる謎解きクリエイター集団RIDDLERが企画した謎解きイベントで、「今夜はナゾトレ」をいつも観ている子どもが松丸くんの謎解きイベントをやってみたいというので挑戦してみました。
まずは姫路市内各所で無料配布されている謎解きキットを入手し、お試し問題を解いて「守鎮」と名乗る人物とLINEでやり取りしながら謎を解いていきます。謎を解くと謎解きキットのMAP上で行くべき場所が示され、そこに行ってまた謎を解く…を繰り返して姫路城下町を周遊しつつ謎を解き明かすというイベントです。自力では解けない謎もいくつかありましたが、守鎮に「むずかしい」とLINEすればヒントがもられるので詰まってしまうことはないと思います。
私の場合、イーグレひめじ4階の姫路市国際交流センターで謎解きキットを入手し、姫路城内の某所 → 姫路駅前の観光案内所 → アクリエひめじとたどって謎を解き、最後の難問も(ヒントをもらって)解いてCLEAR! …と思ったら、最後に「まだ手伝う?」の選択肢が表示され、希望すれば追加の謎解きに挑戦することもできます。子どもは俄然やる気だったので、お城EXPOを退城した後に追加の謎を解くため姫路城下町を歩き回りました。そして日が傾きはじめた頃に全ての謎を解き明かし、CLEAR GOLD! 頭を悩ますだけでなく歩き疲れもしましたが、子どもの楽しそうな様子が見られたのが何よりでした。
謎解きそれ自体もよく考えられていますが、城下町をあちこち歩いて姫路の歴史に触れ、関心を持つ機会になるという意味でもいいイベントだなぁ、とも。ただ、追加の謎解きにも挑戦するとなると城下町を広く移動することになるので、徒歩よりレンタサイクルがおすすめです。先日の堀めぐりでのルートと重なる箇所も多かったので、堀めぐりしながら謎解きというのも一石二鳥で良いかもしれません。11月末まで開催されていますので、謎解きに興味のある方はぜひ挑戦してみて下さい。
「姫路の消えた歴史書」特設サイト(https://st.riddler.co.jp/himeji_castle_2023/)
また、お城EXPO入城者には入城口で限定ミッション「歴史書の謎」が配布されていました。こちらもなかなか手強く、最後の謎はヒントに頼って何とかクリアカードを入手できました。本編の最後の難問も自力では解けませんでしたし、謎解きは嫌いじゃないんですが……下手の横好きというやつですかね(笑)
+ 続きを読む










