水堀、土塁、折れ虎口、馬出状の曲輪。
静寂の中で東国荘園の方形居館の歴史を肌で感じることができました。
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2026/03/21 11:34
2023/09/24 20:05
堀と土塁(おそらく復元)を良く残す国の史跡。 (2021/05/09 訪問)
江上館は三浦和田氏の総領家・中条家の居館と考えられていて、主郭は堀まで含めて
一辺約110mの方形で、北と南に門が設けられています。北側には土塁を備えた北廓が配され
北廓の西端には鷹麻神社が建てられています。小ぶりですが主郭の南に南郭があり、各郭の間を
木橋で繋いでいます。南北の門は木橋からすこしずらした配置になっており、15世紀ごろに
喰い違い虎口の形状に作り直されたと見られています。当時としては先駆的な構造として
注目されているようです。
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2023/05/17 06:59
| 分類・構造 | 平城 |
|---|---|
| 築城主 | 中条氏 |
| 築城年 | 15世紀 |
| 主な城主 | 中条氏 |
| 遺構 | 曲輪、土塁、横堀(空堀)、横堀(水堀) |
| 指定文化財 | 国史跡(奧山荘城館遺跡) |
| 再建造物 | 碑、説明板、櫓門、木橋 |
| 住所 | 新潟県胎内市本郷町 |