えがみだて

江上館

新潟県胎内市


旧国名 : 越後

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にのまる

奥山荘城館群の中心 (2025/12/08 訪問)

水堀、土塁、折れ虎口、馬出状の曲輪。
静寂の中で東国荘園の方形居館の歴史を肌で感じることができました。

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しんちゃん

堀と土塁(おそらく復元)を良く残す国の史跡。 (2021/05/09 訪問)

江上館は三浦和田氏の総領家・中条家の居館と考えられていて、主郭は堀まで含めて
一辺約110mの方形で、北と南に門が設けられています。北側には土塁を備えた北廓が配され
北廓の西端には鷹麻神社が建てられています。小ぶりですが主郭の南に南郭があり、各郭の間を
木橋で繋いでいます。南北の門は木橋からすこしずらした配置になっており、15世紀ごろに
喰い違い虎口の形状に作り直されたと見られています。当時としては先駆的な構造として
注目されているようです。

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todo94

国史跡 (2023/04/15 訪問)

奥山荘歴史館の展示を見学してからきれいに整備された城内を散策しました。水濠、土塁、門、北郭となかなか見栄えの良い城ですね。

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小城小次郎

「館」のイメージとは (2022/06/25 訪問)

三浦和田氏の一族である、中条氏の本拠だったところで、国史跡・奥山荘城館の中核をなす。「館」の持つイメージに惑わされてつい単郭方形の館だと思い込んでしまうが、少なくとも二重の堀に囲まれた「城」だったようだ。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 中条氏
築城年 15世紀
主な城主 中条氏
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、横堀(水堀)
指定文化財 国史跡(奧山荘城館遺跡)
再建造物 碑、説明板、櫓門、木橋
住所 新潟県胎内市本郷町