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小城小次郎

自然公園内のゆるーいお城 (2024/04/27 訪問)

枡形山自然公園になっているので容易に散策できるが遺構としてはゆるーい感じ。謙信・景勝の二代に仕えた甘粕景持がいたともいうが目の前に守るべき領地(田んぼ)もなさそうなので常駐していた可能性は低いのではなかろうか。

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いんげん丸虫

鳶之巣城 和歌山県みなべ町 (2024/12/29 訪問)

標高248mの山城です。
主郭を中心に3方へ伸びる尾根に曲輪、
土塁、堀切が技巧的に配置されてます。
コンパクトな城跡ですが、残存状態も
良く素晴らしいですね。
道路の広いスペースに車を停め、墓地
のうえを尾根まで登り、左に10分位
行きます。

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しんちゃん

土塁、堀、郭が残る (2025/01/04 訪問)

日戸館は藤原秀郷の末裔河村秀清が当地に移り、日戸氏を称し築いたとみられます。郭や堀、土塁などが比較的良好に残っています。けっこう雪が積もっていますが、十分歩ける範囲です。東に主郭があり、一部に土塁が残ります。
西に二郭があり主郭との間は大きな堀切で仕切られています。いずれの郭にも登路が付いているので無理は禁物です。
二郭の西には三郭があり、南には堀切道と土塁が付いています。

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イオ

北ノ庄城 (2024/10/14 訪問)

福井城の前身にあたる北ノ庄城は、南北朝期に斯波高経が築いた足羽七城のひとつとされ、室町中期には朝倉頼景が館を設けましたが、朝倉氏の滅亡に伴って柴田勝家に与えられ、安土城に匹敵するとされる巨城を築きました。北ノ庄城の戦いに敗れた勝家はお市の方と共に自害し、建物もほとんどが焼失。その後、丹羽長秀、堀秀政、青木一矩を経て、結城秀康が入ると現在の位置に新たに築城し、後に福井城に改名されました。

福井遠征3日目は福井城。まずは柴田神社のある北の庄城址公園から。北の庄城址公園には発掘調査で確認された2か所の柴田期北ノ庄城の堀の石垣が露出展示されています。南端には勝家が半石半木で足羽川に架けた九十九橋が往時の石材を用いて再生されていました。また、公園内には柴田勝家、お市の方、三姉妹の像が立てられているほか、開館時間(午前9時~午後5時)前だったため入館はしていませんが、北の庄城址資料館も設けられています。

北の庄城址・柴田公園の案内板によれば、公園内には柴田期北ノ庄城だけでなく福井城としての石垣もあるようです(続く)。
 

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todo94

元日の攻城② (2025/01/01 訪問)

金鑚(かなさな)御嶽城からの転戦です。皆さんの投稿で現在も末裔の方がお住まいであることはわかっていましたが、土塁の撮影を終えて戻る際に、末裔の方とおぼしきご婦人方がちょうど外出から戻られました。「何か御用ですか。」と問われたので、「土塁だけ撮影させていただきました。」と答えたところ、爽やかな笑顔が返ってきてほっと致しました。最初の写真は末裔の方の所有地の東側に残っている土塁です。この土塁ならば公道から撮影することができます。

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堀巡り (2025/01/03 訪問)

 多くの空堀がある程度の深さを保って残っていることが、この城址の魅力のひとつです。多くは上からの見学となりますが、カンカン井戸の背後の内堀は堀底から堀の迫力を堪能できます。また二の曲輪大手馬出付近から外堀へ下りることができます。
本曲輪の東側に二重になっている内堀があります。内側の堀は散策できますが、外側の堀は藪になっていて、また底に水があり侵入は断念しました。この外側の堀の藪が少なくなっていることを期待してこの時期に登城しましたが、5月に来た時とあまり変わりません。内側の堀は南側まで続いています。その先には水の手曲輪がありました。
水の手曲輪の底を歩いていると南側に堀切のような地形を見えます。最初、堀切だと思っていたのですが、縄張図を見ても、この場所に堀切はありません。二の曲輪東内馬出の東にある外堀を見ていることに気が付きました。何とか行けないか思い周囲を見ていると鉄塔へ上がって行く道があり、そこを進んで行くと途中に土塁の上に上がっていく道(踏み跡ですが)ありました。そこを土塁の上に上がると外堀に行くことができます。藪になっている所もありますが、形状はしっかり確認できます。

 堀や馬出などがよく残っていて何度来ても飽きない城址です。堀などは各所に残っていて散策をしていると3時間近く経過していました。投稿した最初の1枚目の写真が微妙に写す角度は異なりますが、二の曲輪中馬出の空堀の写真となっています。一番好きな場所なのでいつも1枚目に持ってきてしまいます。

 JR金谷駅より徒歩15分くらいで登城口に行くことができます。今回も水の手曲輪の先にある登城口より登城しました。

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馬出巡り (2025/01/03 訪問)

 この城の魅力のひとつは形状が確認できる馬出が複数残っていることだと思っています。馬出周囲の堀も深さを保っていて見ることができます。一番見ごたえがあるのは深い堀に囲まれた二の曲輪中馬出でしょう。堀底もきれいに整えられています。南東側に二の曲輪東内馬出、二の曲輪東馬出、二の曲輪南馬出が近接して存在しているところが興味深いところです。

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馬場美濃守信春 (2025/01/03 訪問)

 武田勝頼が馬場美濃守信春に命じて築かせたとされています。その後、徳川氏の城となりました。現在見ることのできる土塁や堀のほとんどは徳川氏に時代に改修、増設された可能性が高いとのことです。東側に本曲輪を置き、扇状に西側に向かって曲輪が展開し、深い堀や馬出で防御しています。東側を中心に南北は崖で囲まれていて、崖の下には当時、大井川が流れていました。諏訪原城築城当時の大井川は牧ノ原台地縁部に沿って流れており、城の背後近くを流れていて天然に堀となっていました。崖端城ということですが、よく形状を確認できる城址です。カンカン井戸付近から谷を下って行くと水の手曲輪となっています。谷底は以前来た時も今回も湿地となっていました。どこから水が出ているのかわかりません。また谷から少し本曲輪側へ上がったところにも井戸と思われる窪地があり、水の手曲輪の標識がある曲輪がありました。水には苦労しなかったのでしょう。
 縄張りがわかりやすく多く残る堀、馬出が魅力的な城址です。

昨年5月以来の登城です。冬の草が少ない時期に来てみたかったので行って来ました。

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しんちゃん

未来都市銀河地球鉄道 (2025/01/03 訪問)

私は今、宮沢賢治のふる里 花巻市に来ています。花巻駅の北側の道路沿いの壁には特殊な塗料で壁画が描かれており、夜になると光ります。昼間は白い壁にしか見えないらしいので、夜に花巻駅の近くを通られた際には寄って見て行かれると良いと思います。

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小城小次郎

上杉の名臣・斎藤朝信の居城 (2024/04/27 訪問)

上杉謙信・景勝二代に仕えた名臣・斎藤朝信の居城は軍事・民政・外交とマルチに活躍した人物の城に相応しく合理的かつ大胆な山城とお見受けした。現在のハイキングコースが必ずしもお城を活かす形となっていないのが勿体ないが。

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朝田 辰兵衛

畑谷城散策2/2(西側主郭エリア) (2024/11/16 訪問)

主郭より西側にまず二重横堀があります。さらに西側には一番の見どころの「西部三重空堀」があるハズでした…。
なぜか,案内板の「西部三重空堀」が「西部二重空堀」に訂正されていました。「三」の真ん中の横棒が白ペンキで消されていました。
実際に見ても,たしかに二重空堀で…。
ひととおり散策を終えたら,いも堀りをしておられる方もあと少しで掘り終えるタイミングでした。
「散策させていただきました。ありがとうございましたm(__)m」
と挨拶したら,かなり気分がよかったのか,10分ほど立ち話。「天地人」でこの城が紹介されたことが嬉しかったようです。
さらに,訂正された「西部二重空堀」は,心ない方がいて,埋めて耕作を始めたとのことです。これで,腑に落ちましたが,衝撃でした…。
帰り際,キッチリと散策をして,会話をしたのがとても嬉しかったようで,掘りたての山いも1本をいただきました。
大変にありがとうございましたm(__)m
とても立派で,新潟市内で買えば,1本【2~3000円】クラスといったところ。
都心部では【5000円】くらいかな…そもそも,1本モノで売らないと思います。

この後,もう1城散策できるほどの時間的余裕がありましたが,速攻で帰宅したことは言うまでもありません。

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朝田 辰兵衛

畑谷城散策1/2(登城口~東部大空堀) (2024/11/16 訪問)

登城口付近に山いも畑があり,一生懸命にいも堀りをしておられる方が…。もしかして,案内&休憩所となっている「ごへえ宿」の主人なのかな…と思いつつ,散策を開始しました。
遺構は,登城口から西側に主郭,東側にコの字の東部大空堀があります。この東側には,上杉軍との攻防で落城し,江口五兵衛光清率いる約500名が全員討ち死にした歴史を残そうと,畑谷城400年記念碑と江口五兵衛光清の墓所があります。また,江口五兵衛光清公の首を洗ったとされる首洗い池もあります。
「ごへえ宿」はこの江口五兵衛光清公からネーミングされたものです。

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じゅんじん

2024納めの城 (2024/12/31 訪問)

関ヶ原ではなくここが天下分け目になっていたかも。そして家康公が水攻めしたかも。

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じゅんじん

2025元日 (2025/01/01 訪問)

今年もよろしくお願いいたします。ここから2025年城めぐりは始まります。水野氏菩提寺乾坤院にも行き現存門もみました。

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じゅんじん

松永久秀さま (2024/10/19 訪問)

信貴山にあるお城です。老武者が警護してます。

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いんげん丸虫

榎城 和歌山県印南町 (2024/12/29 訪問)

鳴神城から北西へ200m、詳細不明の
大城郭があります。
鳴神城からの尾根には3条の堀切、
他2つの尾根先にも堀切を穿った曲輪が
あります。薄くなってますが畝状空堀
も見れますね。

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いんげん丸虫

鳴神城 和歌山県印南町 (2024/12/29 訪問)

標高223mの山城です。
詳細不明。
2本の大きな堀切があり、2曲輪、
土塁に囲まれた本丸と続きます。
木の多くに爪研ぎ跡の傷があります。
傷の大きさからして熊でしょうね。
新しいものは無いですが、数年前は
熊の棲み家になってたようです。
高速の高架下付近に車を停め尾根先端
から登っていきました。

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しんちゃん

ニューヒーロー発見🦸 (2025/01/03 訪問)

塩野田館は須藤勘解由左衛門によって築かれたとされています。詳細は不明。
主郭は八雲神社の境内になり、幾段か郭があるようですが、藪に覆われています。登城道がなかなか急なのですが、右手に土塁がありました。
ここに来る途中、石ノ森漫画館に寄って来ました。ここでしか買えないヒーローのグッズもあります。シアターで上映しているのを見ましたが、水上でのアクションがカッコ良かったですよ。

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トク

新年のご挨拶(かるたのお礼)

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末、ついに私の所にも待望の「かるた」が届きました。早速開くと・・・なな何と😲! 私の札が14枚もある!(絵札が11枚+読札が3枚=計14枚)。こんなに採用して頂けるとは思ってもいなかったので、ビックリ感謝感激です! 大変ありがとうございました😊。

写真は絵札読札ともペアで採用して頂いた2城です。
 

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トットコ

国宝犬山城訪問 (2024/12/28 訪問)

百名城の10城目は初の国宝です。
お天気はイマイチでしたが、天守からの景色は爽快でしたぁ

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