中山砦は長篠城を取り巻く五砦の一つで、鳶ヶ巣山砦からそのまま車道が続いています。途中分岐があるので、ここを右に進めば中山砦まで車で行くことが出来ます。ちなみに左に進むととんでもない道に行きます。久々に行ったので「のぼり」につられて左に行ってしまいました。なんとか展開して戻って来ましたが、道が途中から崩れています。
中山砦は新東名に隣接していて周囲の地形は改変されていて残念ながら砦の雰囲気はあまり残っていません。現地に石碑があり、それを参考にさせていただくと、中山砦は天正元年(1573)に徳川家康が長篠城攻めの際に付城として築いたのが始まりになるようです。
長篠城を見下ろすことの出来る位置にあり、天正3年に武田方によって再利用されました。尾根の頂部に土塁と堀切が残っているらしいですが、削り取られた山肌を覆うコンクリートの壁(擁壁ってやつか?)を見て攻めるのをやめました。
後ろの方の写真は新城市大野にある「鳳来館」の写真です。大正造りの旧大野銀行を利用したカフェで名物のサイフォンコーヒーは一見の価値が有ると思います。ギャラリーには竹下夢二の作品もあり、食事やデザートも楽しむことができます。ちなみに鳳来館の写真は2018年のものです。あれから7年もたったのね
+ 続きを読む










