浜松市美術館は浜松城内の西端城曲輪と作左曲輪の間に在ります。美術館建設前までは日本庭園、作佐曲輪を含めて浜松市動物園と成っていましたが、55年以上前舘山寺方面に浜松フラワーパーク、隣接の浜松動物園が開設され、跡地に浜松市美術館建設され、本年55周年記念展が4月4日~5月17日「足立美術館展ー横山大観と近代日本画」として企画開催されて居ます。
雲行きの怪しい一日でしたが、美術館巡りに凝りだした家内と鑑賞しました。
今回の企画は島根県安来市に在る超有名な足立美術館所蔵絵画の一部を足立美術館展とし浜松市美術館開館55周年記念展イベントとしたものです。
横山大観の無我、大観の富士山数点、菱田春草、上村松園、川合玉堂、伊東深水などなど大変見応えのある名画ばかりを2階、1階展示室全てを使った展示、休憩フロアには足立美術館の庭園写真、大型ポスター、VTR映像が流れてさも足立美術館に居る様な雰囲気造りがされて居ました。約2時間滞在鑑賞。
足立美術館には以前家内とも帰省の折、安来まで足を伸ばして2回ほど訪ねて居りますが、久しぶりの足立美術館を味わいました。
美術館を終えて浜松城天守曲輪を北、西から巡り埋門より天守曲輪に入り天守閣を下から眺めて、登閣無し、天守御門から本丸へ、桜は葉桜、ツツジの季節へと変わり赤、白、ピンク、縞模様と奇麗に咲いていました、南広場から天守曲輪石垣、天守閣、天守御門、発掘されてた多聞櫓石垣にツツジを入れて一枚撮影、この投降に添えました。
終わって駐車場へ時間は無料時間内で済、ランチへ家内の好きな菜飯田楽を浜松駅ビルメーワン7階食堂街で唯一菜飯田楽を出してる店をやっと見つけて食べる事が出来ました。
美術館料金は当日一般1,800円、70歳以上1,000円。駐車場は浜松城公園駐車場利用です、普通1時間半は無料ですが美術館利用はでは1時間追加されて2時間半無料駐車と成ります。
※投稿写真の日付が4月14日に成っていますが、古いコンパクトデジカメの日付設定ミスで実際は4月15日です。
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