豊岡から鳥取まで1日1本の直通普通列車に乗り2時間30分、鳥取駅に到着しました(写真⑩)。鳥取県は初見参です(ここがカズさんの故郷か~🤔)。これから100名城の「鳥取城」から秀吉の本陣「太閤ヶ平」までを目指そうと思います。
到着後は「東横イン鳥取駅北口」へ宿泊しました(写真⑨)。北口は最近再開発されたような感じで、ホテルは新築できれいでした。そして翌朝、今日は長期戦となるので、無料朝食を腹いっぱい食べて、コインロッカーに荷物を預け、ペットボトル2本と汗拭きタオル3枚を駅構内のコンビニで買ってリュックに入れ、今回初めて九州では売っていないので通販で買った熊鈴を下げて、いざ出陣です!
駅前から「くる梨循環100円バス(緑コース)」に乗り「仁風閣・県立博物館」で下車しました(写真⑨)。まず「吉川経家」様に御挨拶します。経家様と久松山、いいアングルです(写真②)。どうやら自分の命と引き換えに、鳥取の民の命を救った経家様は、今でも鳥取市民のヒーローのようです。
擬宝珠橋から中ノ御門をくぐります(写真①③④)。すでにここで鳥取藩32万石の格式を感じます。この先は工事通行止めだったので、再び堀に出て北ノ御門から入り、仁風閣(仮設)で100名城スタンプを押し登城開始しました。途中に築かれている高石垣に圧倒されながら二ノ丸へ。二ノ丸には登り石垣もありました(写真⑤⑥)。
この後、上ノ城まで登る途中で気づいたのですが、この久松山(きゅうしょうざん)は、山全体が岩盤でできた花崗岩がむき出しの山で、途中に石切り場の跡のような場所がいくつもありました。築城に必要な石の調達には事欠かなかったようですね。
そして北ノ御門から登る事20分、天球丸(池田長吉の姉天球院の居所)まで登ると鳥取市街が一望できます(写真⑥)。でもあれ? 有名な巻石垣はどこ? と思ったらすぐ下に見えました(写真⑧)。知らない間に通り過ぎてしまったようです(笑)。
城を利用して健康づくりの散歩をされている方も多く見かけました。鳥取城は市民の健康つくりの場にもなっているようで、うらやましいというか住んでみたいと感じました。
ではここ天球丸から、まず上ノ城(久松山(写真①②)の山頂)を目指して、登山を開始します。次は上ノ城に続きます。
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