朝倉義景墓所から移動し、いよいよ城内へ。模擬門のある南の登り口から登城開始。本丸までは30分程度です。
坂道を進むと、やや草が生えており見づらいですが堀切の遺構があります。
堀切のそばの階段を登ると土井利忠の銅像のある曲輪に着き、その曲輪から本丸の東側の遊歩道を進むと、城址碑のある本丸北西側・長屋門跡に出ます。長屋門跡の近くには金森長近の銅像もあります。
長屋門跡からいよいよ本丸へ
本丸には野面積みの石垣と、その上に模擬天守が鎮座しており、圧巻でした。
正午ごろに本丸を散策したのですが、正午のサイレンが天守のそばのスピーカーから爆音で流れて、とてもびっくりしました。お昼ごろ散策する際はくれぐれもご注意ください。
本丸を見学後は北側のルートで下山。北側の道中には 亀山観音が鎮座しています。
ニュースでも報道されていましたが、2024年1月の能登半島地震の余震の影響で、本丸南側 武具蔵跡の石垣が崩落しており、南から最短の階段ルートの一部と武具蔵跡そばの模擬門周辺は立ち入り禁止になっていました。一日も早い復興を切に願っています。
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