小幡氏関連の城と言われる。近くの神守寺の駐車場に駐めさせて貰う。挨拶と思ったが無住寺のようであった。寺の入口脇に池があり、その前を道が付けられている。両サイドはご多分に漏れずソーラーパネルが設置されている。
林に入ると何段もの削平地が現れる。一つ一つは低い段差だが、中には虎口を伴ったような高さもある。先は広い郭になり東側には腰郭が幾つも見える。最初に幅・深さのある堀切があり、先の郭も広い。最初の堀より小振りだが堀切が現れる。こちらは急斜面で上り下りに足が滑り、帰りは後ろ向きに下る。枯れ葉の多さにもよるが。上がった先は狭く、頭上に主郭と思う急斜面がある。主郭の先の尾根にも郭・堀切があるらしいのだが、前面は倒木その他が多く、また左右も踏み入れを躊躇する。5分ほど居たが、この後の予定がありここで撤退する。機会があれば後日再訪したい。
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