① 「幕末の 姿像甦る 鳥取城」(ばくまつの すがたよみがえる とっとりじょう)
平成18年(2006年)鳥取城の幕末の建物群復元30年計画が策定されて、最初の10年計画入ってる、擬宝珠橋の復元、中の門枡形表門渡櫓門が復元され、残りの太鼓櫓門へと進行しています。
写真1は令和6年(2024年)11月14日の中の門枡形渡櫓門復元工事中の姿です。写真2は平成25年(2013年)8月14日仁風閣博物館内で展示されていた「大手登城路復元整備イメージ図」です。
② 「鳥取城 日本唯一 巻石垣」(とっとりじょう にほんゆいいつ まきいしがき)
平成25年(2013年)8月14日鳥取帰省中に天球丸下の盾蔵跡の櫓台、石垣が完成し、天球丸の巻石垣も既に復元されて天球丸とその下の石垣が昭和18年の鳥取大地震以来崩落していた石垣が修復復元されて南面、東面が奇麗に成りました。
写真3は平成23年8月14日の天球丸下の巻石垣です。写真4は平成23年8月14日の盾蔵跡台角から天球丸東側面の修復復元石垣列です。
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