犬山城の前身の城と伝わっています。ということで犬山城の周辺観光で投稿させていただきます。犬山城から名鉄犬山駅方面に歩いて行くと愛宕神社があり、その周辺が城址です。東西200m、南北350mの平城でした。愛宕神社が本丸跡で、金明水という井戸は当時に掘られたものです。石碑と説明板がありました。日本城郭大系には堀跡などが残っていると記載がありましたが、よくわかりません。
応仁の乱の頃、美濃国の守護代であった斉藤妙椿が斯波義敏の領地である尾張地域を攻略するため鵜沼に進軍しました。これに備えるため義敏の臣であった織田広近が,その防御のため1469年5月に城砦を当地域に築いたのがはじまりとされています。六代目とされる織田信康が1537年に木之下城を廃城し,現在の犬山城付近に城を移しました。織田信康は信長の叔父、父織田信秀の弟にあたります。
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