西美濃城びと登録未踏の城廻り長松城を終えて北方約3km程の中山道赤坂宿に在り昨年トーダイさんの投稿で初認識し御茶屋屋敷を今回初登城しました。
ガイドと情報は何時もの城郭放浪記さん、ナビは岐阜県大垣市赤坂町3421-1辺りの駐車場に合わせ中山道県道216号線を西から入り赤坂中学校前交差点を南入る直ぐ中学校北の細い道を東へクランクして広い駐車場に至る、細い道で要注意。
皆さんの投稿で土塁、堀に期待し北入場口より細かな案内板、指示板は無く土塁など地形変化を見ながら探訪、小高い丘に個人宅、南の虎口、同土塁、堀、西の中学校沿いと廻り時期を過ぎた牡丹園、竹林が静寂な雰囲気を醸してるが時々やぶ蚊の攻撃、東に傾斜地と成り土塁の高さが有り、水堀も少し残ってる、入口を出て北、東側を探訪する、道側より土塁、堀を覗く。西半分は中学校に成ってますが土塁、堀に囲まれ厳重な城館宿所だった事でしょう。
十分に堪能させて頂きました。
歴史的には慶長10年(1605年)徳川家康によって築かれ将軍が上洛する際の休憩宿泊施設、家康が3回、秀忠が1回利用、寛永5年天領に成ってからは役目を終えた。
赤坂宿を車で走行しましたが昔の宿場町の風情、家並みがなんか懐かしい郷愁を誘います、次の城廻りへ。
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