熊野速玉大社から徒歩15分ちょっとで、本広寺山門前(33.727920、135.985750)に着きました。
到着まで時間がかかったのは、途中、鈴焼き&どら焼を購入する為、香梅堂に寄ったせいです。
築城年代は定かではないようですが、1571年(元亀2年)頃に新宮周防守行栄によって築かれたと云われています。
新宮行栄は源頼朝の叔母に当たる丹鶴姫の弟・新宮十郎行家の子孫といわれれ、熊野七上綱(七人衆)の一人として、7人の合議制によって熊野地域を統治していました。
ちなみに熊野七上綱(しちじょうこう)とは、宮崎・蓑島・矢倉(鵜殿)・滝本・中曽(中脇)・芝・楠(新宮または新)の7家で構成されます。
新宮行栄は、1591年(天正19年)堀内氏善によって討たれたと云われています。
山門脇に案内板と石碑があります。
鈴焼とどら焼(香梅堂)と「もうで餅(速玉大社にある珍重庵の販売所)」を購入。ちなみに「もうで餅」は香梅堂と同じ道路沿い(国道42号線)の珍重庵のお店でも購入できます。
ちなみに、我が家のペット(モルモット)用に速玉大社でペット健康守を購入しました。
攻城時間は10分くらいでした。次の攻城先=堀内新宮城に徒歩で向かいました。
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