新年、明けましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願い致します。
浜松城は三方原台地の東南端に位置し、徳川家康公が三河・遠江の2か国の大名として29歳から45歳までのまでの17年間、居城としていた城跡です。その間、三方原合戦、姉川合戦、長篠合戦、小牧・長久手の合戦と歴史に名を遺す合戦にこの城から出陣したと云われています。家康公が関東移封後は豊臣系大名の堀尾吉晴が12万石で入城し、堀尾氏が出雲へ転封されたのちは、松平忠頼ら5~6万石の譜代大名の居城となり、幕末まで続いています。
浜松城は岡崎城と並び「出世城」として有名ですが、実際に幕閣の老中が5人、大阪城代に2人、寺社奉行に4人選ばれています。
現在の浜松城は浜松城公園として模擬天守、石垣、曲輪などが残り浜松市のシンボルとして市民に親しまれています。
この模擬天守ですが、浜松城に天守が築かれたのが、堀尾氏時代の僅かな期間で、外観など全く分からないのが実情です。天守台の石垣に対し、天守の大きさが合っておらず、違和感を覚えるのは私だけでしょうか(・・?
2021年1月1日に天守内部がリニューアルOPENということで早速行って来ましたが、コロナ感染症の影響で入城時間が時間ごとに区切られ、1時間待ち((+_+))、時間の都合上、後ろ髪を惹かれる思いで諦めました((+_+))
毎年、1月2日は名古屋城で城初めするのが10年以上続けてきましたが、今年は密を避けるため諦めました((+_+))
今年はコロナ感染症のワクチンを接種して感染など気にせず城巡りができることを期待しています。
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