見広城址を探訪し雷神社駐車場を利用、トイレ完備。参拝させて頂いたが由緒の看板を読むとすごいことが記載されてる。
住所:千葉県旭市見広1371 二の鳥居の東約300m程、広い農道に当たる所に一の鳥居が有ります。
雷神社由緒:雷神社(ライジンジャ)は、第12代景行天皇が皇子日本武尊の東征の跡を御巡幸された際、椿湖を望むこの地に立たれ、東国の総鎮守として創建された。
古来より見広嶋田三河守始め、千葉氏・源氏・松平氏等の崇敬も篤く、江戸時代からは海上郡13郷の総鎮守として今日に至ってる。
御祭神は天穂日命(天照大神の御子)、別雷命。
椿湖、椿海は雷神社東方犬吠埼方向に東西12km南北6kmの広さで江戸期まで在ったそうです。また本州最東端近くで一番早く太陽が昇る良い地点だったのでしょう。
パワースポットにも成っているとか。
立派な神輿が二基、神社拝殿横に展示されて居り、素晴らしい造りです。
参拝し、拝殿に「山城ガールむつみ」さんの見広城、長部城を含むパンフレットが有りましたので頂いて来ました。
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