おぐろまるじょう

小黒丸城

福井県福井市

別名 : 郡黒丸城
旧国名 : 越前

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九頭竜川と日野川の合流点 (2026/04/03 訪問)

 説明板にあるように、九頭竜川、日野川の合流点にあり、北は九頭竜川、西は日野川、東南は深田に守られた立地です。九頭竜川は、暴れ川として有名ですが、日野川も大きな川です。新田義貞が督戦に行く途中に打ち取られたという藤島城方面を見ると白山に雪が残っていました。日野川堤の桜並木が満開でした。

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斯波高経 (2024/05/30 訪問)

 南北朝時代、北朝方の武将斯波高経が拠点とした城です。藤島の戦いでこの城を出た軍勢が新田義貞軍と遭遇し灯明寺畷にて義貞を討ち取ったと伝わっています。遺構はないと思われますが、石碑と説明板がありました。

 えちぜん鉄道三国芦原線新田塚駅より徒歩で30分くらいかかりました。

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小城小次郎

新田義貞最後の攻城 (2023/10/07 訪問)

金ヶ崎城の死地を逃れて越前で勢力を整えた新田義貞が足利方の斯波高経とここで激戦を繰り広げ、ここから藤島城の督戦に赴いた義貞は弓矢に囲まれ落命した。つまり小黒丸城は義貞が最後に攻めたお城ということになるようだ。

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しんちゃん

新田義貞を討ち取った勢力が出撃した城。 (2023/12/10 訪問)

小黒丸城は大黒丸城の支城で足羽七城の一つに数えられています。南北朝の時代の北朝方の城で足利(斯波)高経によって築かれたとされています。平泉寺衆徒の籠った藤島城を新田義貞の手勢が攻めている際、救援に向かった義貞を小黒丸城から出撃した細川出羽守、鹿草公相らの軍勢が燈明寺畷で討ち取ったとされています。城址は現在水田地帯になっていて、少し南の宅地に城址碑が立っています。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 斯波高経
築城年 南北朝時代
主な城主 斯波氏
遺構 消滅
再建造物 石碑、説明板
住所 福井県福井市黒丸町(地図は石碑の場所を示す)