ヒロケンさんの投稿に触発されて、武漢コロナウイルス新株感染拡大中ながら心配でしたが、娘夫婦孫を連れて帰省して呉れ孫とのお遊びも済、8月末前後行事の空き及び週間天気の晴日が28日でしたので新幹線を乗り継いで出掛けました、当日は福山城の築城400年祭イベント日ですので福山城へも出向きました。
浜松始発6時32分に乗るために4時起きまだ暗い、夏休み最終日曜日でしたが、こだま乗り継いだひかりともガラ空き、9時の姫路城開城前に着くも大勢の人が来城されてます。
天守閣に登るのは平成の大修理工事中に二度見学所から観て以来、1000円の入場料を払い先ずは天守閣を目指す、最近は天守に登らず周囲から白亜の天守群を眺めてるだけなのですが、特別公開の拝観は天守閣階上階まで登らないと入れない、昔からの急階段は一歩一歩手すりを持って、辛い行脚の様なもの、その先に光が! 天守閣は登り階段と下り階段が付き流れはスムーズ、下り切って東小天守入口に、今回の特別公開の受付、500円を払い進と階段前に人数調整の為か東小天守に入った方が降りるまで順番待ち、乾小天守も同じように人数調整。
今回の特別公開は過去一回あったきりで二回目との事、後には公開あるかわからない?、冥途の土産に成るのかな? 公開場所は東小天守、乾小天守、イの渡櫓、ロの渡櫓、ハの渡櫓に成って居り過去には見てない処です。姫路城の写真集などでは見て居りましたし、最近はTVでお城の博士ちゃんが特別に拝観した映像が流れて居り、脳裏に焼き付けて居た処です。
乾小天守の最上階は窓が全開で連子格子も無く撮影は良好、ただ近すぎて大天守閣を全姿撮るのが至難、近くで見る大天守、小天守の東、西、乾と渡櫓のイ、ロ、ハと中庭を写真集ではなく本物を見た事は最高の感激です、また説明の方がロの渡櫓の敷板は築城当時手斧の痕が残ってると説明、投稿写真に入れえおきます。
今回の滞在は3時間半2時間が天守閣と特別公開の東・乾小天守、イ・ロ・ハ渡櫓、久しぶり備前丸、残りが西の丸、東側の帯曲輪下高石垣、秀吉、官兵衛の頃の石垣を見学、後は姫路駅までの歩き時間。
アナゴ弁当を駅で購入、運よくキティちゃんこだま新幹線に当たり車中美味しく頂きました。
次は築城400年祭の福山城へ
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