今年の2月25日、冬枯れ、灌木伐採、草刈されて居るのだろうと、各遺構、石垣、土塁、空堀、曲輪が写真撮り良い頃と探訪へ出かけました。予想通り灌木伐採、草刈整備され、晴天でも有りベストコンデションでした。
さて以前より西の丸Ⅲの曲輪跡が気に成り何処なのかな?と西の丸を何回となく登り降りしていますが良く分かりません、浜松市文化財課発行の二俣城跡実測縄張図(本丸跡の案内板に記載が有ります)に依ると、本丸天守台西下尾根先?、西の丸Ⅰ、Ⅱの北上に位置するようですが現地では良く分からない、天守台下の灌木など伐採されているが覗いても良くは分からに、二の丸と南の丸Ⅰ間の堀切(三号堀)より西の丸方向へ降り、二の丸下本丸天守台下への細い道でもないかと探すが無い、西の丸Ⅰ、Ⅱから北へ直登かな?頭をよぎったが脚力に自信がない、見渡してよく見ると虎ロープで仕切られて立入禁止の注意書が貼られてる。
結局は西の丸Ⅰ、Ⅱより北側の尾根稜線が西の丸Ⅲ曲輪の稜線なのだろうと了解した次第? 発掘調査現地説明会でも有ったら訪ねてみたいと思っております、現状は直登り禁止で足場は大変危険です。
尚、天守台西下から西の丸Ⅲ方向を覘いた写真4,5,6,7は当日撮り切れていなかったので、4月9日にスマホで撮影したものです。西下方向へ降りれそうですが虎ロープ、ザイル支持で降りて行かないと滑りそうで危険でした、で覗くだけとしました。
沢山写真を当日撮っていますので、折りを見て各曲輪、遺構別に投稿させて頂きます。
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