<オススメ>★★★★☆
蒲原城は駿河守護であった今川氏が築いたとされる。甲相駿三国同盟の崩壊に伴い、武田信玄による駿河侵攻が始まる。今川氏救援のため北条氏政が派遣した北条氏信率いる援軍が蒲原城に入り武田軍封じ込めの拠点とする。1569年、武田氏による再侵攻が行われた。総攻撃を加え、北条氏信ら後北条勢や今川諸将は戦死し、落城した。後北条氏に対する境目の城として武田氏が掌握する。1582年に織田・徳川連合軍に攻められ落城、廃城となった。現在、曲輪、堀切、土塁等が遺されている。
<アクセス>
JR新蒲原駅 徒歩20分
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