昨年の「どうする家康展」に合わせて購入した三井記念美術館の年パスの期限が迫っていたので駆け込みで「三井家のおひなさま」展を見に行きがてらお散歩してきました。
最初に美術館近くの貨幣博物館へ。
7月に発行される新日本銀行券のデザインや偽造防止の技術について勉強してきました。
すぐ近くの常盤橋公園には新一万円券の渋沢栄一像があります。
枡形石垣が保存されている常盤橋門跡は東日本大震災の被害の修復が終了した2年前に訪れて以来でしたが、2年前にフェンスで覆われていたところに『常盤橋屋外ミュージアム』ができていていました。
築石、敷石、輪石、隅石、根石……。たくさんの石に丁寧でわかりやすい解説。
透明フェンスにへばりついて暫し<常盤橋>と<常磐橋>の石材鑑賞タイムを過ごしました。こんな風になっていることを全く知らなかったので素晴らしいものに出会えてとてもうれしかったのですが、同時に定期パトロールの大切さを痛感しました。
続いて江戸城大手門に歩いて向かいました。
乾通り一般公開も終了し、桜もまだ満開ではなかったので空いているかと思ったのですが……甘かったです。大手門橋の真ん中あたりまで入苑待ち(手荷物検査)の行列ができているのが遠目にもわかったので諦めました。
しかしこれでは江戸城要素が若干不足気味。
なので有楽町の国際フォーラムに太田道灌像と天守模型を見に行きました。
かっこよかったです!
満たされましたヽ(^o^)丿
CF、しばらくドキドキが続きそうです。(匂わせコメント、バレましたか^^;)
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