住所:静岡県牧之原市片浜1033
駐車場:大鐘屋敷専用駐車場、トイレ完備。
大鐘屋敷は長屋門と母屋が重要文化財に成ってる大庄屋屋敷が現存し現在も子孫の方がお住まいです。
歴史は案内板、パンフレットによると。
尾張高針(名古屋市)出身で柴田勝家の家臣・山田蔵麟が信長より自身の大鐘幟旗にちなみ、大鐘の名を賜ったので大鐘藤八郎貞綱を名乗った。柴田勝豊の丸岡城家老・大鐘藤八郎貞綱は、慶長2年(1597年)当地大磯村に移り住んだと伝わる、江戸初期は旗本3千石の格式を持ち、18世紀初め大庄屋と成り大鐘屋敷を築いた。
十数年前に町内のシニアー会のメンバーとバスツアーで訪ねて以来の2度目ですが前回は有名な紫陽花が見頃の時期でしたが、今回は白梅の時期、母屋には内裏雛飾り、当地名物の吊るし雛飾りで部屋中満載、当代の弟さんに案内いただきました。
裏手に米蔵土蔵が2棟、一つは資料館に成っています、母屋の裏に小堀遠州庭園があります。
時期的には紫陽花の時期と紅葉の時期がお勧めだそうです。入場料は500円。
相良城から駿河湾沿いに北へ3、4km程、所々で駿河湾に浮かう白雪の富士山を見る事が出来ました。
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