岐阜関ケ原古戦場記念館は関ケ原町関ケ原894-5に建てられている記念館です。内容は関ヶ原の合戦の展示に特化しており、館長は歴史学者の小和田哲男氏、アンバサダーは女優の竹下景子さんが勤めています。5階は展望室になっており周辺の関ヶ原の戦場跡を俯瞰できます。北側には徳川家康最後の陣が隣接しており、この記念館の敷地そのものが陣跡にあたるようです。2階は展示室になっており関ヶ原の合戦に関する展示や、武将たちの精巧に再現された甲冑の展示などを見ることが出来ます。
一番の目玉は1階のシアターで大迫力の関ヶ原の合戦のアニメーション映像を見ることが出来ます。最も迫力があった場面は島津義弘が島津の退き口で突っ込んでくる所で周囲の敵兵を蹴散らしながら去っていく姿は迫力満点でした。映像内容は基本的に従来の定説そのまんまです。これでいいのだって感じですね。
隣の建物には売店と食堂があり、皆さん推しの武将のグッズを買っていっているようです。私は食堂で小早川秀秋の酔いどれパフェをいただきました。小早川らしくブランデーソースが入っているようなのですが私は車で来ているので、チョコレートソースに変更してもらいました。まだまだネタキャラ的な存在で三成ファンや吉継ファンからは恨みを買っていそうですが、ジワジワと評価も変わって行ってくれれば良いと思っております。去年の大河ではうろたえている様子も無く、けっこう格好良かったのではないでしょうか。
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