桜満開の彦根城を訪れました。彦根城は2回目で、前回は佐和口(表御門)から登城したので、今回は京橋口(大手門)から登城しました。彦根城は、特に内堀沿いに大変多くの桜が植えられていたのにはビックリしました。
堀の両側に咲く桜を楽しみながら京橋を渡ります。鉢巻石垣と腰巻石垣が桜に映えて美しいです。大手御門跡では堀の水面に花びらが浮かび、その横を遊覧船がゆっくりと通って行くという珍しい光景に出会えました。何だかのんびりとしていて、とても癒されます(写真①②③)。そこから大手道を登ると天秤櫓に出ます(写真④)。当時はこの京橋の向かい側に武家屋敷があったので、このルートが家臣の登城路だったわけですね。
そして屋根の向きも違えば石垣の積み方も左右で異なる天秤櫓の門を木橋を渡ってくぐり、さらに太鼓門(写真⑤)をくぐると・・・壮麗な天守が目の前に現われます!(写真⑥⑦)。桜とコラボすると本当に綺麗な天守でした。さすが国宝です。そして天守最上階からは、琵琶湖が見渡せて、とても気持ちがよかったです(写真⑧)。
その後は佐和口へ下り、彦根城博物館(藩主御殿跡)を見学し、表御門から登り石垣に咲く桜を眺めながら(写真⑨)、内堀沿いに玄宮園を通って帰りました(写真⑩)。彦根城はこの時期が最高だと思いました。
次は(夜編)に続きます。
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