下越大葉沢城登城の前に関越道経由長岡ICを降りて前々から気に成ってて中々寄れなかった蔵王堂城を初登城、当日は雨で肌寒い傘を差し雨が止んだ合間に撮影。
車で高速を乗り継ぎSAで仮眠車中泊早朝、蔵王公園の金峯神社の道を南に隔てた駐車場利用(5,6台可能)
神社の西に本丸堀と土塁が残ってる、堀は南、東にL型、土塁は南側、北側に残ってるのが確認できる、堀も土塁も中々な大きさ本丸の中には安禅寺とお堂が立ってます、その前に堀直寄公像凛々しい。
歴史的には慶長3年(1598年)上杉氏が会津に120万石で転封後堀秀治が30万石で北ノ庄より春日山に入封し本城を福島に築城、直寄は坂戸城2万石で蔵王堂城主親良を後見補佐、秀政、嫡男秀治の主家筋と秀政の姉妹を娶った直政、次男直寄家老筋の中お家騒動が起こり堀氏30万石は改易、直寄は秀吉の可愛がられ小姓に、家康にも実力を認められ関ヶ原前哨戦、大坂の陣の功績も有り飯山4万石、長岡8万石、堀氏時代、直寄時代に長岡市の基礎が出来治世安泰、村上10万石栄達、現在の村上市の礎と山頂に聳える石垣の城を造った。
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