再建なった東曲輪東隅櫓続土塀を終えて本丸方向へ移動。 ご存知岡崎城は「神君出生の城」、家康公の像、重臣の像と多々有りますが沿革と諸説明は周知の事に付き省きます。城郭自体を観察堪能しました。
復元大手門を通って丁度カラクリ時計がカラクリ公開時間、からくりタイムまで見て居りました、翁家康公の舞い仕草が披露、立派なカラクリでした。 能楽堂前を通って廊下橋跡、青海堀横を通って本丸虎口、本丸に入り天守閣を撮るが何時もながら前の松の木が邪魔、復元天守閣、天守台石垣、復元井戸櫓、復元付櫓を眺めて、天守閣に登る、各階見応え有りますが岡崎城の立体模型が一番印象に残って居ります。
天守閣を降りてから本丸石垣を眺めるため埋め門虎口、月見櫓脇多聞櫓台を下から眺め、坂谷門、産湯の井戸、外堀代わり?の伊賀川、内堀水堀を水堀南の散策路越しに眺め、乙川沿いにある船着場跡と廻り茶室葵松庵・城南亭でお茶を頂く、日本庭園から天守閣を眺め心地よい一服でした。
茶室から駐車場の有る多目的広場、旧菅生曲輪駐車場は東に直ぐの近さ、またまた東隅櫓を眺めながら車へ、次は家康公位牌の有る大樹寺へ移動。
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