祝★会員数1万人突破!“1万人の城びと” ありがとうキャンペーンも開催!

祝★城びと会員数1万人!これまで投稿いただいた口コミ集めました!

あたたかいお城ファンの皆さまに支えらえれて、
遂に…!
城びとの会員数が1万人を突破いたしました!!!

「お城EXPO」や「山城サミット」など、様々なイベントのブース出展や、「4月6日トークイベント」や「理文先生のお城がっこう」といった城びとオリジナルイベントを通して、実際に城びとユーザーの皆さまとふれあうなかで、実に多くの方から、お城へのアツい思いや、城びとへのご意見などをいただき、城びとはお城ファンの皆さまによって支えていただいているのだな…と常々実感しております。

イベントで城びとを初めて知った、SNSで見つけて面白そうだから登録した…「城びと」との出会いは皆さま人それぞれかと思います。そんな出会いから、わざわざ会員登録までしてくださり、ありがとうございます。おかげさまで、会員数1万人を突破いたしました。

会員の皆さまの城びとの活用の方法も、記事の閲覧専門の方、訪城記録をまとめるのをメインにされている方、ほかの会員の方の口コミを楽しみに読んでいらっしゃる方…いろいろいらっしゃると伺っております。色々な形で城びとを楽しんでいただけているようで、非常に嬉しく思います。

さて今回は、1万人突破記念!ということで、“1万人の城びと”ありがとうキャンペーンを開催します! また、これまで城びとに寄せられた、お城の口コミをピックアップしてご紹介します。キャンペーンでは、1万人を記念してついに商品化した城びとのクマよけ鈴「城めぐリン」(6月に発売予定!)をはじめ、4月に新発売された「城びとポケット御城印帳<箔>(石垣)」、「1万人の城びとありがとう!城びと御城印」といった、城びとオリジナルグッズをプレゼントしますので、ぜひご登録ください。

“1万人の城びと”ありがとうキャンペーン

実施期間:2020年5月19日(火)13:00~5月31日(日)24:00まで
応募方法:2020年5月31日(日)までに「城びと」に会員登録で応募完了
2020年5月19日(火)のキャンペーン開始時、既に「城びと」に会員登録いただいている方は自動的に抽選対象となります。新たに会員登録する必要はございません。  

賞品
・城びとオリジナル御城印帳<箔>(石垣)5名様
城びとオリジナル御城印帳<箔>
城びとオリジナル御城印帳<箔>は、城びとポケット御城印帳初、布地&箔押し加工!商品詳細はこちら(城びとストアに飛びます)

・クマよけ鈴「城めぐリン」(城びとバージョン)(2020年6月新発売)5名様
クマよけ鈴「城めぐリン」(城びとバージョン)
クマよけ鈴「城めぐリン」のデザインはこんな感じ!左の写真が表、右の写真が裏面です!商品詳細はこちら(城びとストアに飛びます)

・城びとオリジナル「1万人ありがとう城びと御城印」(非売品)10名様  ★現在鋭意制作中!

▼城びとの会員登録はこちらから

<キャンペーンに関する注意事項>
※本キャンペーンは予告なく変更・終了となる場合がございます。
※都合により賞品発送が遅れる場合がございます。
※当選連絡は、城びと編集部のメールアドレス「shirobito@shirobito.jp」からお送りいたします。ドメイン指定されている方は、解除をお願いいたします。
尚、城びと編集部からのご連絡ののち、一定期間お返事を頂けなかった場合、商品の当選が無効となる場合がございますのでご了承ください。
※当選はお一人様1回限りとさせていただきます。
※賞品のお届け先は、日本国内のみとさせていただきます。
※当選のご連絡メールに返信がない場合、賞品のお届け先が不明などでお届けできない場合は、当選を無効とさせていただきます。

今までに投稿していただいた口コミをピックアップ!!

せっかくなので、今まで城びとに投稿していただいた口コミの一部を、編集部のひとこと感想コメントと一緒にご紹介します! 

二条古城(京都府京都市)/まーやんさん

跡地の平女に石碑あり(2020/03/20 訪問)
二条古城

遺構はなく石碑が残るのみです。
織田信長が将軍足利義昭の居城として築いたらしい。なのに追放するなんて(ーー;)
その後、資材は安土城に転用されましたとさ。
すぐ東の御所には京都三珍鳥居の一つや蛤御門がある。
また、少し歩けば護王神社や管原院天満宮神社、江戸時代の屋敷跡の石碑などもあり、
散策も楽しいのでお時間がある方は是非。

■城びと編集部コメント
大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀が注目されている中、光秀が信長と併せて両属していた義昭ゆかりの地を巡るとは渋い! 

妻木城(岐阜県土岐市)/くっしーさん

近世の御殿と中世の山城(2020/01/26 訪問)
妻木城

中腹から山上にかけて巨石がたくさんあるのもこの城の特徴です。
石垣があるのは一の曲輪・二の曲輪周辺だけなのですが、
その少し下の辺りには加工途中の石垣(矢穴のある石垣)が多数確認できます。
あと、矢印が各所についているので、迷わずに一の曲輪や伝太鼓櫓・伝南曲輪等にたどり着けましたが、
なかなか複雑な構造で、迷路みたいでした。実際の戦いなら攻めるの大変ですね!

■城びと編集部コメント
妻木城といえば、光秀の妻・煕子の出身である妻木家が本拠とした城。複雑な構造=守りの固さを実感できたのは、実際に足を運んでこその発見ですよね。

山中城(静岡県三島市)/廣河 雅之さん

最前線の城・山中城(2020/02/23 訪問)
山中城

訪問3回目にして山中城から富士山を眺める事ができました。
山中城は、戦国大名北条氏の居城小田原城の外壁とも言える箱根峠に築かれた城で、
当時の東海道私城内に取り込んでいた。
小田原征伐において、籠城する北条軍約4000に対して
豊臣軍約7万もの軍勢に攻められ武運及ばず落城してしまうのですが、
その後手をつけられる事がなかったため、戦国時代の最前線の城がよく残されています。

■城びと編集部コメント
障子堀と富士山を一度に望むことができるなんて、お城好きにはたまらない組み合わせですよね! 戦国時代の武将も同じ景色を眺めていたかと思うと、実にロマンがあります。

島原城(長崎県島原市)/ぽんたっく土佐守さん

広大な縄張り(2020/02/17 訪問)
島原城

晴れ時々雪の中を登城しました。本丸、二の丸の石垣が見事です。
天守から、かつて三の丸や城下町があったという範囲までを想像して四方を眺めると、その広大さに驚かされます。
この日は雲仙岳もほんのり雪化粧をしていました。

■城びと編集部コメント
島原城天守から見渡す雲仙岳の眺めも、東の富士山に負けじと絶景。石垣を越えた向こうにも縄張が広がっていたなんて、ホントとんでもないスケールですね。

 佐伯城(大分県佐伯市)/コバトンさん

佐伯湾を見渡せる絶景(2019/12/08 訪問)
 佐伯城

佐伯駅から徒歩20分くらい。お城の麓は城下町の面影を残すきれいな街並み。
鳥居をくぐって少し登ると道が三方向に分かれている。
天守を目指すので迷わず「登城の道」を進んだら、かなり険しい山道が続き、雨上がりのぬかるみもあって一苦労。
頂上付近に石垣が見えてくる。2万石の豊後佐伯藩にしては立派な石垣で曲輪の配置も実戦的。
また本丸から佐伯湾の見晴らしは最高!

■城びと編集部コメント
総石垣の山城として築かれた佐伯城。山頂に積み上げられた石垣を海景色と同時に堪能でき、さすが続日本100名城に選ばれただけのことはありますね。

岩村城(岐阜県恵那市)/刑部さん

岩村城下町(2020/03/19 訪問)
岩村城

城下から城攻めのつもりで…前半は結構きついですが石垣が見えてくると疲れはどこかへ。
見事な石垣に圧倒されながら歩く事40分程で本丸へ。
この岩村城は織田信長が本能寺の変80日前に訪れたようです。
この時は武田氏を滅ぼして有頂天だったのに運命はわかりませんね。
とても良い城址で気に入り初めての御城印を買いました。

■城びと編集部コメント
城攻め気分でお城を巡ると、長い行程も辛い坂道も不思議と乗り越えられますよね。岩村城のシンボルである、六段に積まれた石垣は実に圧巻です。

今帰仁城(沖縄県国頭郡今帰仁村)/スミヤキさん

石垣の曲線美(2020/02/01 訪問)
今帰仁城

17年振りの登城でした。世界遺産・日本100名城となって観光地化された印象を持ちました。
地形を巧みに利用した独特の曲線を持つ石垣で囲まれた城跡と
周辺の海山と織り成す景観が素晴らしく、心に残ります。
また、ちょうどこの時期は、城内に華やかな寒緋桜が咲き、桜まつりが開催されていました。

■城びと編集部コメント
17年前の登城とは違った印象や新しい発見があり、新鮮に感じられたのではないでしょうか? その一方、名城は時が流れても変わらぬ感銘を与えることがコメントから伝わってきます!

 水戸城(茨城県水戸市)/とみーさん

大手門完成!(2020/02/09 訪問)
水戸城

今回が3度目の登城です。大手門の特別公開を見に行きました。
最初に目に入るのが大きな扉! 2メートル以上はあります!
扉の隣には全国的にもあまりない瓦塀が復元されています。
反対側の下の方にガラス張りの部分があります。なんとこれは発掘調査で見つかった瓦塀!!
遺構を公開してくださるなんてありがたいです。

■城びと編集部コメント
発掘調査で新たに見つかった遺構は、公開のタイミングを利用して実際に見学してみたいですね。城びとでも、お城にまつわるニュースはこまめにお知らせしたい!と改めて感じました。

「城びとに投稿される投稿を読むのが楽しみ」という声もよくいただきます。城びとのメールマガジンでは、毎回、口コミの中からいくつかピックアップして紹介させていただいているので、よろしければぜひこの機会に、メールマガジンの登録もしてみてください。

城びとはお城ファンの皆様に楽しんでいただけるように、様々な企画を展開してまいります。引き続き、ご愛顧を賜りますと幸いです。

城びと編集部

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