厚岸のお供山展望台には4つのチャシが記されていました。しかし、遊歩道の先には立ち入り禁止のロープが張ってあったりしてどう進んでたどり着けばよいのかわかりませんでした。展望台に至近の鹿落しのチャシだけは確認できました。明瞭な空堀が残っていて、このチャシからも神岩チャシを望むことができました。
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2026/08/10 05:33
2026/08/09 06:13
北海道のチャシ・陣屋めぐり① (2026/08/08 訪問)
2年前に本土最東端の納沙布岬には来ているのですが、Eの4極到達コインを購入していなかったため、また来ることになってしまいました。釧路に泊をとってレンタカーを借り受け、納沙布岬を目指す途中で厚岸に立ち寄りました。二年前にも厚岸湖の対岸から神岩チャシの遠望写真撮影を試みたのですが、満足な写真が撮れなかったのです。今回はお供山展望台から遠望してみることにしました。お供山展望台へは、鉄製の立派な階段でアプローチできます。展望台が建っている山頂は平坦かつ広大で津波の避難所として麓の住民すべてが避難できるだけのキャパシティを持っています。
日本気象協会の天気予報は曇りのち雨でしたが、ウェザーニュースの予報は晴で見事な青空が広がっていました。ばっちり、遠望写真が撮影できたかと思います。神岩チャシの現地に赴くにはチャーター船を利用するか、林道から自動車利用のどちらかになります。林道からアプローチする際には釧路総合振興局森林室の許可が必要ということでハードルが高く、遠望だけで良しとせざるを得ないかなと思います。
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2024/06/03 19:18
ここ行くの無理じゃねぇ? だからエセ訪問 (2024/05/10 訪問)
当初から位置とルートが分からなかった場所です。北海道教育委員会より出ている「北の遺跡案内」というサイトに行き着き、場所の詳細な特定ができ、辿り着くルートも把握出来ました。おそらく砂利道の林道でしょうか「3~4Km程度をゆっくりバイクで行けばいいや」深く考えず予定していました。
出発1週間前、砂利林道にて軽トラックを襲うヒグマの衝撃映像を見、映る野獣の目が脳裏に残ってしまい、昨年東北某県にて、雨上がりの早朝にツキノワグマに遭遇しイキられた記憶が甦ってきました。
シュミレーション・砂利林道で前からヒグマが出た場合・・・Uターンで転倒→不死身の杉本では無い→アシㇼパさんはいない→詰。
後ろからヒグマが出た場合・・・砂利道ではスピード出せない→追いつかれる→以下同文。砂利道をバイクで走るのは安定しない上に、40kg超の荷物を載せて走るのは困難。(礼文林道ではしっかりと転倒してしまう)結果、現地に行くことを諦めてしまいました。
そこで、厚岸町から海を隔てて眺められる道路を見つけたのでそこから眺めてエセ訪問の完了。
神岩チャシは海沿いの小高い土地に2か所あり、並びにも2か所別のチャシが存在するそうです。
北海道に上陸後15日間、走行距離5300Km、攻城団も合わせ60か所余りのチャシ・陣屋・館を訪問しました。「北の遺跡案内」のおかげで全てに行きましたが、進入禁止や登録チャシ自体がマイナー過ぎて・・・等、お勧め出来ない場所もあるのも事実。とりあえず鹿児島の私は北海道エセコンプリート。
飽きが来ない限り、お勧め出来ない場所も含めて北海道の投稿をマイナー中心にしていきたいと思います。
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| 分類・構造 | チャシ |
|---|---|
| 天守構造 | なし |
| 築城主 | 不明 |
| 築城年 | 不明 |
| 主な城主 | 不明 |
| 遺構 | 横堀(空堀) |
| 指定文化財 | 道史跡(厚岸神岩砦跡及び竪穴群) |
| 住所 | 北海道厚岸郡厚岸町別寒辺牛字神岩他 |
| 問い合わせ先 | 厚岸町役場総務課 |
| 問い合わせ先電話番号 | 0153-52-3131 |