2020年9月~岐阜県の可児市観光交流館で、城びとグッズ販売開始します!

明智光秀生誕の地ともいわれる、岐阜県可児市にある「可児市観光交流館」で、2020年9月1日から、城びとグッズが販売されます!! 地域の観光案内所で城びとのグッズを販売していただける日がくるとは!! 編集部一同、小躍りしております。可児市観光交流館で楽しめることって? 販売される城びとグッズは? などなど、お知らせしちゃいます! お近くにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください!

可児市、観光交流館、城びと、城びとグッズ


可児市観光交流館って?

山城めぐりの拠点施設。戦国時代の本陣をイメージした内装の館内には、陣幕や甲冑、槍や弓などが展示されています。全国各地の約250もの城跡パンフレットも閲覧可能! 続日本100名城「美濃金山城」のスタンプも設置しています。

可児市交流会館
館内の甲冑はすべて着用可能(有料 ※現在コロナ対策のため着用いただけません。再開未定のため事前にお問い合わせください)。甲冑を着て山城を攻める、イクササイズ体験もできるそう。甲冑を着て、山城に行くなんて!!!気になります。

可児市観光交流館
森可成などの森家グッズやお土産品の販売も。写真の御守刀はさみ・・・気になります!

 <可児市交流会館で買える城びとグッズ>

今回、嬉しいことに城びとグッズのコーナーを作っていただけました!!今まで通販でしか買っていただけなかった商品を手に取ってみていただけます。
どんな商品が買えるのか、ご紹介します。

可児市観光交流館、城びとグッズ
城びとグッズがズラリと並びます!!

■城びと ポケット御城印帳 <washi> 黄色/2周年

可児市交流会館

城びとグッズの一番人気商品、城びとポケット御城印帳。コレクションをズラリと眺められるジャバラの台紙は、和紙。片面がポケット使用で、御城印帳やチケット、ポストカード等をキレイに保存できます。裏面はスタンプを押したり、旅のメモを書いたりできます。<washi>は表紙が和紙のタイプ。ビニールの保護カバーつき。

■城びと ポケット御城印帳 <箔> 石垣

可児市観光交流館、城びとグッズ

グレーベースで、角度によって色が変わって見える布地に、石垣のモチーフを銀で箔押ししたポケットタイプの御城印帳。角度を変えると石垣がキラリと光ります。台紙は和紙。表紙と布と箔の質感を楽しんでいただきたいので、こちらのデザインはビニールカバーがつきません。

■城びと マスキングテープ 石垣(ブルー/グレー)

可児市交流会館
お城マニアのいなもとかおりさんと一緒に作った、石垣のマスキングテープ。よく見ると、矢穴や刻印も。重ねると高石垣をつくることもできます!

■城びと 一筆箋(馬出の攻防戦)

可児市交流会館

ちょっとした一言を伝えるのに便利な一筆箋。プライベートで、ビジネスで愛用している方も多いのでは? 城びとの一筆箋は、ちょっとだけマニアック。お城の復元イラストの第一人者である香川元太郎さんによる「馬出の攻防戦」が描かれています。

■城めぐリン♪

可児市交流会館

可児市といえば、山城! 山城といえば・・・そう!野生動物をよけるための鈴がほしいですよね!城めぐリン♪は、消音機能付きなので、街中では音を消しておける優れもの! 山の中では、遠くまで音がよく響きます。

■城びと 缶バッジ(城びとロゴ/シローくん)

可児市交流会館

リュックやカメラのストラップにつけて可愛いミニサイズの缶バッチ。実は隠れた人気商品です!

可児市観光交流会館
所在地:岐阜県可児市兼山674番地1
開館時間 :  8:30〜22:00(販売時間 08:30 ~17:00) 休館日:2021年12月28日~2022年1月4日まで
アクセス:東海環状自動車道「可児御嵩IC」から約10分(※カーナビや地図上では、「兼山生き生きプラザ」「兼山民族歴史資料館」と表示される場合があります)
問い合わせ:TEL 0574-59-2288

 ※商品には、数に限りがあります


近くのおすすめスポット

■森乱丸(蘭丸)ゆかりの国史跡「美濃金山城」

エメラルド色の木曽川を堀代わりにし、中山道の要衝にそびえていた 美濃金山城(岐阜県可児市)。織田信長の側近を務め、本能寺の変で最期を迎えた森乱丸(蘭丸)が幼少期を過ごしました。

▼国史跡 美濃金山城についてもっと知りたい方はこちらの特集記事をチェック!

美濃金山城

国史跡 美濃金山城
所在地:岐阜県可児市兼山
入城時間:自由
料金:無料
アクセス:名鉄広見線「明智駅」からYAOバスで約15分、「元兼山町役場前」または「城戸坂」停留所下車、徒歩15分で登城口
問い合わせ:TEL 0574-62-1111(可児市役所)

■美濃金山城の御城印はここで!「戦国山城ミュージアム」

戦国山城ミュージアム

可児市観光交流館に隣接。各城跡の見どころの紹介や旧兼山町が江戸時代以降商業の町として栄えた頃の資料などを展示しています。国史跡 美濃金山城の御城印はここで販売。建物は、明治時代にできた懸け造りの木造三階建て小学校を改修して利用したもので、南面は二階造り、北面は総三階という珍しい造り。

戦国山城ミュージアム、御城印、美濃金山城

戦国山城ミュージアム
所在地:岐阜県可児市兼山675-1
開館時間:9:00〜16:30(入館は16:00)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館)、祝日の翌日、および年末年始
入館料:一般 210円
アクセス:東海環状自動車道「可児御嵩IC」から10分。中央自動車道「土岐IC」から30分
問い合わせ:TEL 0574-50-8443

ぜひ、近くにお出かけの際は、お立ち寄りいただけますとうれしいです。


執筆/城びと編集部  写真提供:可児市(可児市観光交流館、戦国山城ミュージアム)