おおなりやかた

大成館

埼玉県さいたま市


旧国名 : 武蔵

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普門院
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しんちゃん

小栗一族 (2024/12/23 訪問)

大成館は十三歳で徳川家康の小姓となった小栗忠政の館とされています。忠政は近江姉川の戦いで攻めてきた敵に対し、家康所有の信国の槍を取って渡り合い、その褒美として信国の槍を賜ったとされています。後に武州安立郡大成村550石を含む2550石の領地を与えられ、死後は普門院に葬られました。
幕末に活躍した小栗上野介忠順は、本家政信の子孫で、新政府軍に徹底抗戦を主張し陸軍奉行及び勘定奉行を罷免されると、家宝の信国の槍などを普門院に預け、領地である上州権田村へ隠棲しますが慶応4年(1868)4月6日朝敵として捕えられ斬首されました。
館跡とされる普門院には忠順の供養塔と、野球のボールのような形状をした小栗上野介招魂碑が建てられています。

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普門院 (2022/09/17 訪問)

 大宮駅から徒歩15分くらいで跡地である普門院に行くことができます。入口に石碑があります。

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赤い城

山門に河津桜 (2022/03/11 訪問)

所用があって大宮に行ったのでその前に立ち寄りました。
ちょうど河津桜の時季で見頃でした。
大宮駅から徒歩で15分、普門院というお寺になっています。
遺構はありませんが室町初期の金子家光の居館とされています。
江戸時代には小栗忠政が旗本となり居住。
普門院は小栗氏の菩提寺となっています。
単郭の居館で以前は空堀も残っていたようです。
山門前に咲く河津桜がちょうど見頃でした。

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にのまる

ぐるっと大宮 (2021/01/17 訪問)

この日の大宮周辺歩いて城巡りは4か所目のこちらで終了。
歩数も稼げて満足です。
ここから大宮駅に戻る途中の八幡神社の由緒に「金子駿河守がその居館である大成館の鎮護とするために自らの兜の八幡座の座金物を鎮めて八幡神を勧進」とありました(写真④⑤)。
「大成館」の文字を見つけて嬉しくなりました。こういう出会いもあるので道に迷うのも悪くないと思いました。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 金子家光
築城年 室町時代前期
主な城主 金子氏
遺構 消滅
指定文化財 市史跡(大成館跡)
再建造物 石碑
住所 埼玉県さいたま市大宮区大成町2-402(普門院)
問い合わせ先 さいたま市教育委員会事務局生涯学習部文化財保護課
問い合わせ先電話番号 048-829-1723