こいずみじょう

小泉城

群馬県邑楽郡

別名 : 富岡城
旧国名 : 上野

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しんちゃん

城之内公園 (2025/03/16 訪問)

小泉城は延徳元年(1489)富岡直光によって築かれたとされています。富岡氏は古河公方や上杉謙信、小田原北条氏などに従い、富岡氏から小泉氏が派生したとされています。天正18年の豊臣秀吉の小田原攻めに際して小泉城も落城し、廃城になりました。
現在は城之内公園として整備がされ、本丸の周辺に水堀が配され、周囲に土塁も残って(再現?)います。

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イタさん

散歩者が目立つ城址公園 (2024/08/15 訪問)

説明板に、富岡氏六代、100年間の居城で、遺構は北条氏傘下の時代に改築されたと思われる。小田原攻めの際に廃城になる、と記されている。

城址公園として整備され、駐車場も東西にあり、入口には模擬石垣が造られている。本丸の東虎口の前は二の丸と表記されているが、駐車場・公園一部・宅地になっている。本丸を囲む堀・土塁は良く残る。外郭の西から南は民家・学校になる。北から西の一部まで堀・土塁が残る。本丸・外郭もだが、虎口以外に橋があり中へ入れるが、良くある整備では土塁を開口してしまうが、ここでは土塁に石段を設けて上り下りをする。崩れ防止だろうが、堀の法面は石垣風になっており、本丸土塁の下部(腰巻)も強化されている。説明に櫓台跡、折れを伴う横矢掛がみられるとある通りよく残っている。

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城之内公園 (2023/08/10 訪問)

東武鉄道小泉線西小泉駅から徒歩で約15分、城之内公園が跡地です。水堀や土塁が残っていています。

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城好きのメガネ

「小泉城」 (2020/03/22 訪問)

<オススメ>★★★★☆
小泉城は富岡氏の代々の居城である。富岡重朝は古河公方に属するが上杉謙信の関東侵攻の際に館林城攻めに加わる。その後、後北条氏の傘下に入り、所領を安堵される。富岡秀朝(重朝の子)の代になると後北条氏の傘下にあり、武田勝頼によって城下を焼き討ちされる。小田原征伐では館林城に手勢を率いて籠城し、石田三成軍と戦う。改易となり、廃城となる。現在、土塁等が遺されている。

<アクセス>
東武鉄道小泉線 小泉町駅 徒歩15分

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城郭情報

分類・構造 平城
天守構造 なし
築城主 富岡直光
築城年 延徳元年(1489)
主な城主 富岡氏
廃城年 天正18年(1590)
遺構 土塁、横堀(水堀)
指定文化財 町史跡(小泉城跡(富岡城跡)附、城之内古墳(復元))
再建造物 説明板
住所 群馬県邑楽郡大泉町(城之内公園)
問い合わせ先 大泉町教育委員会事務局スポーツ文化振興課
問い合わせ先電話番号 0276-63-3111