須木城からの転戦です。標柱のすぐ後ろに二重堀切があります。ここから城内に分け入っていきましたが、登城ルートが整備されている訳ではありませんでした。それでも美しい堀切を楽しむことができて満足です。この城の近くには陰陽石があります。せっかくなので立ち寄ってきました。女石の方は有料区域に入らないと拝めないようですけれども。
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2025/02/15 08:00
2024/08/19 19:05
二重空堀 (2021/11/03 訪問)
こちらは道路沿いにある標柱の直ぐ後ろには二重空堀の外堀の断面が見えていおり、そこから城内に入って行くことが出来ます。内堀端部は塞がれていて外部からは存在すら気付く事は有りません。
主郭の西・北面を囲うように二重空堀、時には平坦部となっています。南は道路、東は谷となって二重空堀の端部はそこに接続しています。内堀はこちらでは見る事のない綺麗な断面しています。南国と言ってもこちらの土質はシラスと違います、それで綺麗な断面が作れるのでしょう。但しちょっと土質に粘りが無いようです。何度か土塁の上り下りして歩いたところ土が柔らかく歩きずらい、その度に靴に土が入ってきました。こんなに靴に土が入る城跡はそうそう有りません。土塁は硬いはずと思い込んでいましたので驚きました。
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分類・構造 | 山城 |
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築城主 | 不明 |
築城年 | 不明 |
主な城主 | 米良重方、新納伊豆守 |
廃城年 | 元和元年(1615) |
遺構 | 曲輪、横堀(空堀) |
住所 | 宮崎県小林市大字東方字野首 |