ひらどおたち

平戸御館

長崎県平戸市

別名 : 御館
旧国名 : 肥前

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張陳

大ボリュームの松浦史料博物館 (2026/08/16 訪問)

かなり充実した展示を見ることができます。
メインは唐獅子の金屏風と、重要文化財に指定されている松浦鎮信が大友宗麟から拝領した鎧兜、それと同年代の鎧ですが、その他にも足利将軍から拝領した鎧や天皇家ゆかりの品など数多く見ることができます。
平戸を訪れた城好き、歴史好きは必見の内容と思います。
なお、受付で確認しましたところ、写真も撮って構わないそうでした。

また、周辺には平戸オランダ商館が復元されており、内部の展示も見ることができますが、共通券もありますのでそちらを利用するとお得です。

私は、旗松亭に宿泊したのですが、そちらで割引券をいただくことができましたので、更にお得に見学させてもらいました。
また、こちらの旗松亭は、料理もとても美味しかったです。
名物であるヒラメの刺身はもとより、タイの天ぷら(オランダ風?の味付きの衣だそうでそれが特に絶品)など、どれもとても美味しかったです。

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todo94

本土最西端を経て平戸島、生月島へ (2026/02/21 訪問)

今回の3連休の行き先は、長崎にしました。最大の目的は、本土最西端・神崎鼻の四極コインと証明書を手に入れることです。金曜の仕事を終え広島にて前泊。始発のさくらで博多にアクセスし、博多からは2枚きっぷで佐世保に向かいました。特急みどりの指定席は満席でしたが、自由席には余裕がありました。佐世保駅前でレンタカーを借り受け、本土最西端の神崎鼻を目指します。今回が2度目の神崎鼻ですが、かなりきれいな公園として整備されていてびっくりしました。まあ、本土4極の中では一番マイナーですものね。巨大な日本地図で4極を表示するなど、アピールに余念がありませんでした。余談ですが、最西端といいつつ、西方に陸地が見えています。平戸島だから本土ではないんですけれども、橋で本土とつながっている島ですからね。おさかな広場小佐々店にて無事、神崎鼻の四極コインと証明書を手に入れることができました。ついでに、昼食としてにぎりずしも購入いたしました。この後は、世界遺産の構成資産である安満岳にのぼり、中江ノ島を遠望し、生月島最北端の大バエ灯台まで足を伸ばしてから、一日の締めとして平戸御館を攻城した次第です。松浦史料博物館に入館するのは、2010年8月、大河ドラマ「龍馬伝」の年に、「幕末から明治維新「平戸密会」を成功せよ!~薩長同盟の立役者を捜せ~」に参加して以来、16年ぶりになるでしょうか。

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送りバント

20220510平戸御館(長崎県平戸市) (2022/05/10 訪問)

平戸城とは平戸港を隔てた対岸に位置しており、現在は松浦資料博物館となっている

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じゅんじん

松浦館 (2025/01/25 訪問)

港に駐車していきました。平戸城がよく見えます。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 松浦鎮信
築城年 慶長12年(1607)
主な城主 松浦氏
遺構 曲輪、石垣
住所 長崎県平戸市鏡川町
問い合わせ先 松浦史料博物館
問い合わせ先電話番号 0950-22-2236