とがむれじょう

栂牟礼城

大分県佐伯市


旧国名 : 豊後

投稿する
方向標識
口コミ・画像を投稿する

みんなの写真投稿

投稿する

みんなの口コミ

投稿する

昌官忠

九州遠征 (2019/10/10 訪問)

小田山城(城びと未登録)攻城時に駐車した小田山駐車場(32.965358、131.847020)に車を残し、徒歩で栂牟礼城がある北方向に進むが、休憩施設に栂牟礼城の方向標識があるのみで、道はなかった。
当初、調べた登城口(32.965754、131.856605)へ向かうには、17:00を過ぎた時間を考えると断念せざるを得なかった。以上より攻城時間は記載しません。
堀切、畝状竪堀が見たかったのに残念でした。

+ 続きを読む

怪鳥松にうそぶいて (2019/02/28 訪問)

 佐伯惟治が大友義鑑から謀反の嫌疑をかけられ2万大軍を送られたが落ちなかったとされる難攻不落の城です。城域には堀切や竪堀を認めていますが、二の丸から小山田城方面に向かうとみられる連続堀切が一番の見所です。
山村広場まで車で行こうとしましたが全面通行止めとなっていた。結局、古市の登城路左谷コースより登城しました。小雨が降っていて足元も悪かったのですが何とか本丸へ辿り着きました。それなりの山道ですがまあまあ整備されていました。途中、奇妙な鳴き声が聞こえて来て気味が悪かったのですが、本丸に「栂城訪古歌」の看板があり「怪鳥 松にうそぶいて声咄々松蔭の苔蘚 孤跡をしるす、、」とありました。あれは鳥の声であったのかと思いほっとしました。帰りは小山田城を経由して下山しました。二ノ丸からは急峻な坂道となっています。道がわかりにくかったのですがトラロープ(一部黒ロープ)を目安に下りればいいかと思います。

+ 続きを読む

+ すべての写真を見る

todo94

残りの距離表示 (2012/05/12 訪問)

佐伯城からも良く見えた栂牟礼城。こちらは、佐伯城よりは手強い。それでも頂上までの残りの距離が100mおきに表示されていて精神的には楽な攻城であった。堀切、竪堀が散見される典型的な中世山城である。

+ 続きを読む

城郭情報

分類・構造 山城
築城主 佐伯惟治
築城年 大永年間(1521~1528)
主な城主 佐伯氏
廃城年 文禄2年(1593)
遺構 曲輪、堀切、堅堀、土塁
指定文化財 市史跡(栂牟礼城跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 大分県佐伯市稲垣
問い合わせ先 佐伯市役所
問い合わせ先電話番号 0972-22-3111