たかすじょう

高祖城

福岡県糸島市

別名 : 高祖山城、原田城
旧国名 : 筑前

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鐘撞山より高祖城全景
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ryu

高祖山登山と高祖城探訪 (2022/02/11 訪問)

市民のハイキングコースである鐘撞山から高祖山を縦走し、高祖城を探訪する。

建長元年(1249年)、原田氏の原田種継、原田種頼父子の築城。 怡土城の遺構を利用し、高祖山頂上に上ノ城(本城)と下ノ城がある。
一時少弐氏に奪われたが、最終的には大内氏の援助により原田氏が奪還した。 天正15年(1588年)豊臣秀吉の九州征伐により、城主原田信種は所領没収され廃城となる。

登り出しは小雨模様だったが、天気は回復傾向と読んで登る。鐘撞山で曇り空の展望を楽しみ、高祖山までの快適な尾根道を歩き、高祖山山頂直下の下の城址に着く。
ここのベンチでゆっくり昼食後、高祖山山頂までの高祖城の遺構を縄張り図を見ながら探索する。高祖山山頂(主郭)から急斜面を下り、姪浜堀と言われる堀切跡を探し、山頂周辺の曲輪跡を探索する。
帰路は鉢伏山観音へ下るコースを取って野外活動センターに出る。
下山した頃にはすっかり青空になっていた。

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城郭情報

分類・構造 山城
天守構造 不明
築城主 原田種継
築城年 建長元年(1249)
主な城主 原田氏
廃城年 天正15年(1587)
遺構 曲輪、石垣、土塁、堀切、竪堀
再建造物
住所 福岡県糸島市高祖