7世紀頃の築造と考えられている古代山城です。鹿毛馬川東側の標高約76mの馬蹄形をした丘陵に列石が並んでいます。水門跡もありました。散策路が設けられていて見学するができます。牧野神社を過ぎて列石が途切れた付近で引き返してきました。
神籠石とは国史大辞典によると「大きな切石を密接並列せしめて山を囲み、谷にまたがる所には石垣を設け、水を流す暗渠的な施設がある」遺跡のことです。また神籠石の性格について霊域説と山城説があったようですが、現在は山城説が通説となっています。自分の中では一列に並んだ列石が防御設備としてどのような役割をしていたのか興味があります。
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