宇和島まで来たのでさらに足を伸ばし未投稿物件をひとつクリアすることにしました。
久良の集落から天儀鼻方面への県道がありますがこれが厳しい😨
細くて離合スペースはほとんど無く、カーブ多くガードレール無し、下は崖と。
なんとか対向車なく説明板前の駐車スペースまでたどり着きました。
道がついていて少し入っていくと土塁が残っています。
幕末に高野長英が築いた砲台跡です。
10発中9発が標的近くに命中したという優れた砲台だったそうです。
下に降りていくと海岸に出ました。
漁船が行っていました。
右手に進むと石垣が施されています。
砲台の番人などが暮らしていた屋敷跡だそうです。
引き返し、墓石があるところから奥に進んでいくとここにも石垣がありました。
屋敷も結構な広さがあったようです。
苦労して来た甲斐はあったかな。
ここからまた先ほどの道を戻るのですが幸い対向車はありませんでした、ほっ。
久良湾は戦闘機の紫電改が見つかった場所で、引揚げられ近くに展示されています(行ってません)。
この後は途中で40番札所の自在寺に立ち寄り宇和島に戻りました。
目的はもちろん名物の鯛めし、生の鯛をタレに浸けご飯にのせるというもの。
元は船上で火を使えない漁師が食べていたものだそうです。
美味しかった😍
【見どころ】
・砲台跡
・屋敷跡の石垣
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