くるしまじょう

来島城

愛媛県今治市


旧国名 : 伊予

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島全体が船の形をした城跡です
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トーダイ

周囲850mの小島です (2018/01/15 訪問)

来島は瀬戸内海第一の難所、来島海峡の要に位置し、周囲わずか850mの小島であるが、
急流に守られる天然の要害で、難攻不落の海の城郭としてその名を西国中に知られ、築城以来
6代にわたり、来島村上氏の居城であった。島内には、櫓跡・石垣・矢竹・古井戸など確認され、
島の周囲の岩礁には桟橋跡の柱穴が無数に残されています。(案内板より)

波止浜観光休憩所(無料)駐車場を利用、来島で1時間滞在する定期便で登城、島全体が城跡、
本丸から眺める「しまなみ海道」は素晴らしい。波止浜観光休憩所で予習用パンフを戴けます。

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todo94

ピット (2014/04/12 訪問)

因島村上氏の青影城にも行ったことがあるので、残る来島村上氏の来島城は絶対に外せない。江戸時代、豊後森藩の藩主となる久留島氏は、白石一郎の「海賊たちの城」に描かれていて思い入れが結構ある。今治の波止浜港から来島行きの渡し船が運航されている。能島から程よい時間が経過していて潮が引いてきており、念願のピットをいくつも見ることができた。途中厳しい場所もあったが、海岸沿いに島を一周してから、石垣が残る登城口より来島城の本丸を目指した。城としての見応えは能島城の方が上だが、本丸から三連の来島海峡大橋を望むことができる来島城もなかなかのものである。

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来島城

来島城 復元ジオラマ

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城郭情報

分類・構造 海城
築城主 村上吉房
築城年 応永26年(1419)
主な城主 村上氏
廃城年 慶長5年(1600)
遺構 曲輪、石垣、岩礁ピット、井戸
再建造物 石碑、説明板
住所 愛媛県今治市来島