羅漢寺の駐車場をお借りし、お寺の脇から登ります。
この羅漢寺は居館跡とも言われています。
登城路はミニ四国八十八ヶ所があり、この順路に沿って進みます。
途中の分岐を登り、上を目指します。
ところどころに◯合目の案内板もあるので安心、急坂ではあるものの歩きやすい登城路です。
7合目付近に石積があり、すぐそばに時代がわからない横穴もあります。
この辺りから段になった曲輪が連なっています。
主郭部は長方形で広く、土塁も残っています。
主郭の先を降りると堀切があり、その先は瀬戸内海、展望台となっていました。
主郭の北側と南側には竪堀も見られます。
細川氏の居城でしたが長宗我部元親の讃岐侵攻により落城しましたが、細川氏は城の北側にある室本港により高い経済力を持っていたとされています。
【見どころ】
・7合目付近の石積
・段になった曲輪
・西端からの眺望
・竪堀
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