かつらがおかちゃし

桂ヶ岡砦

北海道網走市

別名 : 桂ヶ岡チャシ、桂ケ岡砦、チャランケチャシ、イシメシナイチャシ
旧国名 : 蝦夷

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博物館網走監獄・正門
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todo94

ゴールデンカムイの聖地巡礼 (2026/08/10 訪問)

桂ヶ岡砦からは、延々と歩いて、計算通り9時前に博物館網走監獄に到着です。2年前、ゴールデンカムイの聖地巡礼した際には、網走に足を伸ばすことができなかったので、今回は外さないよう、網走のホテルを半年以上前に押さえておきました。第4舎房の天井には、ゴールデンカムイの白石由竹の名前の由来となった脱獄王・白鳥由栄もいらっしゃいます。時間にはゆとりがあったのでじっくりと映像も含めて見学することができました。駅に向かう途中には、本物の網走刑務所がありますのでこちらにも寄っていきます。網走監獄で紹介されていた横須賀刑務所製作の「ブルースティック」を試しに購入しておきました。この日の午後は、石北本線を乗り通し、旭川にアクセスしました。最高気温20℃未満の網走と違って、旭川は普通の暑さでした。

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todo94

北海道のチャシ・陣屋めぐり⑥ (2026/08/10 訪問)

北海道3日目は、ホテルチェックアウト後、徒歩にて桂ヶ岡砦を15年ぶりに再訪しました。前回の攻城は城びとがスタートする6年前です。この砦の近くには永専寺の山門として網走刑務所の旧正門が残っていますので、ここも再訪してから、砦に向かいました。零汰さんの投稿通り、釧路のモシリヤチャシのミニチュア版といった佇まいです。

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零汰

(2024/05/12 訪問)

明らかに砦と分かるチャシ跡です。昨日、一昨日に投稿したモリシヤチャシやオタフンベチャシの造りをミニサイズした感じです。先の2か所を上から見なかったですが、おおよそこちらをスケールアップした感じではなかったかと。それにしても主郭を廻る濠が狭いように思えるのは私だけかもしれません。

当初は砦の名前がついていたのでチャシの認識はありませんでした。チャシと知らなければ普通に見かける城郭とそんなに変わりません。アイヌといえども人間が考える事、砦や防御となると似かよった構造になるんだなと妙に納得しました。

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小城小次郎

誓いの場、としてのチャシを考える (2021/07/03 訪問)

別名チャランケチャシの「チャランケ」とは重要事項を話し合うという意味があるらしい。防御施設や祭祀施設としての側面とは別にチャシには「誓いの場」という役割があったようだ。つまり神社に近いということかも。

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城郭情報

分類・構造 チャシ
築城主 不明
築城年 不明
主な城主 不明
遺構 土塁、横堀(空堀)
指定文化財 国史跡(桂ヶ岡砦跡)
再建造物 石碑、説明板
住所 北海道網走市南9条東2
問い合わせ先 網走市役所
問い合わせ先電話番号 0152-44-6111