おおだて

大館

北海道松前郡

別名 : 松前大館、徳山館
旧国名 : 蝦夷

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にのまる

道南城めぐり旅のラスト (2026/06/26 訪問)

「お城を探す」を見ていて、松前城の近くにもう一つお城があるのを発見。
情報も時間もあまりなかったのですが、せっかくここまで来たのだからと行ってみることにしました。今回の遠征初バーターです。

郷土資料館に隣接する徳山大神宮へは迷うことなく行けました。城址は神社後背の山のようです。しかしそこは動物たちのの生息域。思いつきで来たよそ者には不可侵領域なのでは?という思いが頭をよぎります。
ほんとうは熊が怖かっただけなのですが、鳥居をくぐるのが精一杯でした。郷土資料館に行った方が楽しかったかもしれません。


5日間の道南城めぐり旅はこちらがラストでした。新規・再訪合わせて12城。道内移動だけで一日がかりだった昨年の根室を思うとなかなか濃い5日間でした。

ここで終わりにしてもよかったのですが、今年の目標のひとつ、『赤色立体地図かるた未訪のお城に全部行く』もまだ全然クリアできていないので延長戦に突入することにしました。翌日からの「おときゅうパス東日本」と「東横イン新青森駅東口」(当日から2泊)をポチポチッと予約し、木古内から新幹線で新青森に向かいました。


トクさん、福岡へは戻られましたでしょうか。
落ち着くまでしばらくかかるかと思いますがこれ以上の被害がありませんように。
日本中が今回の災害に心を痛めているときに平常投稿を続けていいのかと自問していますが、為すべきことが見つかったら行動しようと思います。

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零汰

行きましたケド。 (2024/05/23 訪問)

松前城を見た後は北側に位置するこちらに行きました。別名は徳山館です。

相も変わらずロクに調べず到着しました。そこには神社が建っていました。平地で神社の良くあるパターンです。
何か土産になるようなものは無いかと物色、寺院と違い神社の多くは無人なので探索は楽ですね。
一通り見て廻りましたが予想通りでした。とその時は思っていました。

自宅に帰って復習の時間に昌官忠さんの投稿を見て驚きました。神社とは別に遺構の場所があるそうです。
実は昌官忠さんの投稿はいつも的を得ていて改めて驚いています。
この北シリーズの復習時間に投稿を読み再確認が出来たのは一度や二度ではありません。
気になる方は昌官忠さんの投稿も読み返して頂くとよりこちらの城跡の訪問に役に立ちますよ。

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昌官忠

北海道遠征 (2019/04/19 訪問)

徳山大神宮前の空スペース(41.434411、140.111072)に駐車して攻城。
徳山大神宮の裏山が城跡みたいですが時間の都合で山には入らず、徳山大神宮付近をウロウロして撤退しました。攻城時間は15分くらいでした。

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巡城旅人

登城口がわかりにくいお城

道南十二館の一つ。安東氏により築かれ、後に蠣崎氏の居館になったと云われています。
国の史跡に指定されており、徳山大神宮の南側の丘陵が館跡ですが、あまり整備されておらず登城口が非常にわかりにくいです。
近くにある松前町郷土資料館で館周辺の散策マップをゲットすることができました。

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城郭情報

分類・構造 平山城
築城主 安東定季
築城年 永正11年(1514)
主な改修者 蠣崎光広
主な城主 安東氏、下国氏、相原氏、蠣崎(松前)氏
廃城年 慶長11年(1606)
遺構 曲輪、土塁、横堀(空堀)、井戸
指定文化財 国史跡(大館跡)
再建造物 説明板
住所 北海道松前郡松前町神明
問い合わせ先 松前町役場
問い合わせ先電話番号 0139-42-2275