あらしやまじょう

嵐山城

京都府京都市

別名 : 嵯峨城
旧国名 : 山城

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香西元長 (2024/04/25 訪問)

 室町幕府管領細川政元の家臣で山城国守護代香西元長の城と伝わっています。嵐山の標識がある主郭から尾根に曲輪が展開しています。藪になっている所もありますが、曲輪の雰囲気はわかりました。南東の虎口で石積みが確認できます。下山後、資料で確認すると竪堀があったようですが、見ていません。遺構はあまりないという先入観があり、予習を怠りました。(いつものことですが)
 阪急嵐山線嵐山駅より京都一周トレイルコース入口(西山26)まで徒歩3分、そこから嵐山城への分岐点(西山33)まで約25分、さらに城址まで約25分かかりました。道は概ね整備されていますが、途中に低い岩場が1ヵ所ありました。途中の尾根から渡月橋等を見ることができます。

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ぴーかる

嵐山城 (2023/04/22 訪問)

【嵐山城】
<駐車場他>専用駐車場はなし。阪急嵐山駅周辺にコインPあり。
<交通手段>阪急電車

<見所>堀切
<感想>嵐山城の築城は応仁の乱の頃で山城国の守護代香西元長が築城したとされます。香西元長は管領細川氏の家督争いに加担している中で討死し、後は管領の細川晴元らによって使用された可能性があるそうです。
 私も[京都京都一周トレイル西山26]から登城しました。城跡までは3㎞程はある長丁場ですが登山道が整備されているのでハイキングと同じ感覚で登れます。登り始めてすぐに獣捕獲檻のある場所に削平地があります。[西山30]の標識場所にも削平地が広がっています。嵐山城跡の一部かどうかは分かりませんが古い曲輪跡のような感じがしました。麓付近と中腹の曲輪跡かもしれません。[西山32]の標識からやっと嵐山城方向の案内があります。ちょうど中間地点くらいです。[西山33]の標識辺りに嵯峨の町と桂川・渡月橋が見える展望が良い所があります。ここから残りは横移動な感じで主要部入口の堀切に当たります。堀切正面の山が主要部になりますので、堀切から左手の道には行かずに少し荒れた右手方向の道を登ります。主要部虎口とおぼしき場所に石積み遺構があります。山頂部はそこそこ荒れています。石積み虎口のある広めの削平地と一旦狭くなって北側の削平地があります。どちらが主郭かよく分かりませんでした。北側の削平地から北西方向に扇状に段曲輪が広がっています。すこし荒れているのと、城跡説明板も石碑も何も無いのでビギナーにはちょっと遺構の判別は難しめかとは思います。

<満足度>◆◆◇

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急峻なチャートの山体。丹波との境目の城 (2019/05/19 訪問)

チャートの山体は急峻にそそりたつ。
山波藤慶さんの投稿と同様、京都一周トレイル道から登頂。下調べでは城域直前の分岐の看板がとても小さいとあったので、注意深く、こわごわ進む。城域直前の分岐は、トレイル道西山33ポイントからの分岐後、ほぼ横移動で1kmもあった。分岐表示は写真3枚目、4枚目のように小さいながらもよく目立つ。
観光地の嵐山だけあって、トレイル道だけでなく、嵐山城までの道も嵐山城内も、道が踏み締められていた。苔寺から嵐山までのトレイル道を外国人の一行(日本人ガイドが引率)が歩いてたのには、「こんなところまで」と、びっくり。

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中川藤兵衛尉

嵐山城 (2018/01/16 訪問)

阪急嵐山駅の近くにある入口から西山トレイルに入り、数十分歩くと辿り着くお城。城の縄張りが確りと残っていて歩いていて楽しいです。

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城郭情報

分類・構造 山城
築城主 香西元長
築城年 明応6年(1497)
主な城主 香西氏
遺構 曲輪、石積、土塁、堀切、竪堀
住所 京都府京都市西京区嵐山元録山町