おばたじょう

小幡城

愛知県名古屋市


旧国名 : 尾張

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城跡の高台
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キンヤ

小牧長久手の戦い時に改修され、今は堀切跡が残る城 (2021/06/21 訪問)

織田氏に属する岡田重篤が築城し、その後、織田信秀の弟である信光の守山城と併せ持城になったと伝わります。
小牧長久手の戦いの時には徳川家康の陣城として改修されたといわれます。

住宅地になっていますが、城跡は高台にあり平野を見渡せ、城に適した立地である事が分かります。

本丸の東側下の道路は、古城絵図にある堀切跡と考えられ、当時より削られ幅広になった部分もあるかもしれませんが確認できて良かったです。

本丸は駐車場などになっていますが、説明板が設置され、ありがたいです。
本丸の南側の二ノ丸は古城絵図から馬出しであったとされ、今は道路と住宅ですが、本丸への傾斜は分かります。

東側の三ノ丸にある阿弥陀寺には城址山を示す石碑があります。

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じゅんじん

駐車場 (2005/10/16 訪問)

ようわからんかった

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todo94

遺構なし (2014/07/30 訪問)

遺構はなく説明板が立っているのみ。家康の祖父・松平清康が尾張侵攻時に在城しているとのこと。

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城郭情報

分類・構造 平城
築城主 岡田重篤
築城年 大永2年(1522)
主な城主 岡田氏、織田信光、本多広孝(徳川氏家臣)
遺構 土塁、横堀(空堀)
再建造物 説明板
住所 愛知県名古屋市守山区大字小幡字西城、字稲荷前