丸岡藩砲台跡は1852年、日本近海で外国船が頻繁に現れる事を危惧した幕府が各藩に海岸防衛を指示したことを受け、丸岡藩が自領の海岸防衛のため建造した砲台です。
砲台は海岸側に弓状に長さ33m、高さ1.8mの土塁に4.5m間隔で5台の大砲が設置されるもので、外側は土砂、、大砲が設置される土台部分と側面、土塁の内側を石塁としています。
江戸時代末期に建造された砲台の中では保存状態が良く貴重なことから国指定史跡に指定されています。
この日、越前松島水族館に孫と共に訪れ、13時過ぎに帰宅するため水族館でお別れ( ;∀;)水族館に行く途中で砲台跡の案内版が目にとまっていたことでお別れした後に立ち寄りました。
砲台跡もそれなりに良かったのですが、それより何より砲台跡から見る景色・海岸線が素晴らしく、また、近くに海水浴場、芝政ワールドなどもあり、次回はお孫ちゃんと芝政ワールドに行ってみたいと考えています。
POYO58さん 受験お疲れさまでした、また名古屋工業大学への御入学おめでとうございます。これからも、軽音サークル、お城巡りと体調に気を付けて頑張って下さい。それでは投稿を楽しみにしております。
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